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2018年3月8日木曜日

東京ドームシティ「アソボ〜ノ」に行ってきました



THE MUSIC PLANT保育事業部部長、のざきです。今日は1日…いや4時間ちょっとくらいでしたが、3歳のお嬢さんと一緒にこちらでデートしてきました。

楽しかったし、こういうところに行くお母さんやお父さんって、絶対に情報をググると思うんだよね。せっかくだから記録にしておきます。

東京ドームシティの中にある「アソボーノ」という施設。子供用1日フリーパスというのは1,550円なんですが、私たちが行った時は(13時くらい?)、すでに混雑マックスで、フリーパスは打ち止め。というわけで子供は1時間930円、30分延長ごとに410円という値段設定。大人は1日で930円でした。比較的良心的な値段ではありますね…

しかし,間違いなく子供はここにいれば5、6時間はいられる。間違いなく… というぐらい充実した施設なのでした。とにかく室内だから、今日みたいに寒い日にはベストだね。特に人気になのが小さなボールがたくさん入ったボールのプール。他にもトランポリンや(大人もできるのだが、子供に危なくないように絶妙なバネ度)、秘密基地みたいな小屋や、プラレール広場(圧巻)、レゴ広場、0歳〜24ケ月エリア、子供キッチン、おもちゃルームもたくさん種類があって、ここには書ききれないほど。

ちなみにフリーパスだと終日出入りも自由になるらしい。この場所に足りないものは食べもののみで、といっても、食べものはお向かいがフードコート(うどん、カレー、アイスクリーム、ラーメンなんでもあり!)なんで、フードコートに行けばいい。フードコートって、家族連れだとほんとに助かるよね。 いや〜、フードコート考えた人、天才だよ!!

フードコートには、お子様カレーもあったよ!! アンパンマンのチョコムース付き。

大人のカレーは本格派。ママにご馳走になっちゃった。ごちそう様でした。

しかし…なんでこんなに散らかっているのだ!  片付けるというコンセプトがここにはない。

まるで戦争のあとのようだ…

が、スタッフが足りないというわけではなく、かなりたくさんのスタッフのお姉さん、お兄さんが子供の安全面をチェックしてくれているのでした。

大人気のボールのプール。転んでもまったく痛くない。 みんなすごい勢いで遊んでいる。

おままごとはここで。子供キッチン。でもあんまり人気なし(笑) しかし道具の充実ぶりがすごい。

絵本のコーナーもあまり人気はないようだった。「いないいなばあ」とか「ぐりとぐら」とか、まだあるよ!

っていうか、散らかりまくり!  本は大切にね!

「ミッケ」って本がある。しかも糸井重里さんが訳。 ミッケが主人公なのかしら。

誰もこんなの見ちゃいない…

本はガラガラ…

なぜにこんなにナポリタンが積まれているのだろう。

戦争のあと…

色鮮やかなおもちゃたち。これらはすべてマーチャンエリアでも販売もしている。欲しくなっちゃって買いたいって言う子いるだろうなぁ。

なんでこんなに何もかもピンクなんだろう。

まるで戦場で戦争孤児にご飯をあげているようだ。


空爆の後…

とか、書いてたら「ウチの状態と似ている!」とこれまた3歳児のお母さんからツイートあり。

とにかく何もかもがピンク!


アンパンマンはすごい人気。 これは「パン屋さん」セット。やなせ先生、印税すごいんだろうなぁ。「詩とメルヘン」読んでたなぁ。

レゴも山ほどある。楽しい! スウェーデン国旗を作ろうとして挫折したぜよ。

プラレール!!!天国!!  楽しかった。もっと遊びたかった。

隣りでおじいちゃんおばあちゃんなのに、孫そっちのけで夢中になっちゃってる老夫婦を発見。

これは楽しい!!

楽しい!

夕方になるにつれ、あちこちで「帰りたくな〜い」という子供がぐずる声が… 

結構お父さんと来ている子が多かったのも感動でした。パパも頑張ってる!

そして4時くらいにはだいぶ空いていました。

ここにくるとグレン・ティルブルック一家と来たのを思い出す。

しかし子供って、ホントにお金かかる!! 親御さんは大変だよ。そして! 私にとっては、なんという気分転換よ。角幡さんの言ってた「こどもは大自然」ってホントだな。

まるで外国にでも行ったような気分で、呆然としながら後楽園を後にしたのでした。Nちゃん、また洋子おばちゃんと遊んでね〜。

ムーミンカフェにパンを買いに寄ったんだけど、改装中でしまってた…

こんなのいただいちゃって、おばちゃん、ジーーン


PS
しかしあふれるほどのおもちゃと子供達をみながら、いろいろ世界の矛盾を感じるよなぁ…。物が溢れている、この感じ。豊かすぎる、ということなのだろうか。しかし親となった皆さんたちにとって、東京での子育ては戦場である。