ホテルのWi-Fiが故障で、このブログは昨晩アップしたかったのに出来なかった。なので、今、アップする。今はダブリン空港に向かうバスの中。 今日は実は21日(日)。だから1週間ブログをサボった。もうチケット売る仕事はしていないのだから、お客さんに媚びる必要はないのだけれど(笑)、長年の習慣だから書かないでいると気持ちが悪い。 先週の日曜日は部屋で仕事してたら終わった! 何もしていない! でもお昼は隣のカフェにまた行った。 前日のベイクトポテトが気に入ったので、またベイクトポテトの今度はプレーンと紅茶、とお願いするとお姉さんが「紅茶は昨日と同じでいい?」と聞いてくる。 なんというか今回ダブリンにやって来て、一番びっくりしたのは、接客が良くなっていたことだ。あ、これ、前回のブログでも書いたけど、年寄りだから強調したいことは何度でも言う。接客どこも最高です。っていうか、アイリッシュって本当に親切! まだ来店2回目なのに、もう顔を覚えてくれたなんてすごい! 確かに昨日は「紅茶」という頼み方はしなかった。「アールグレイ」ってお願いした。そういうふうに頼むのが珍しかったのかもしれない。 新入りの子にベテランの子が(共に外国人のようでした)「アールグレイ」の綴りを教えてあげたりしていたのを、ちらっと小耳に挟んだ。だから今日もアールグレイでいいか、確認してくれたのである。親切。別になんでもいいやと思って頼んだのだけど。 あと今回気づいたことの一つに「アールグレイ」は、カフェではハーブティの中に分類されるらしい。前からこうだったっけ? アイルランドでは? 一方、今はブラックティ=ブレックファーストということに決まっているらしい。 っていうか、そもそも外に出たら飲み物はアイルランド人といえどもコーヒー系になるらしい? ラテとか、アメリカーノとか? 紅茶、特にブラックティーはお金を出して外で飲むものではないように感じられる。 それにしても、やばい、明日もこのカフェでお昼しちゃいそう。旅人はこういう「覚えててくれた!」ってのに弱いのだ。うまいなぁ、カフェのお姉さん。 でもカフェみたいな仕事こそ、ちゃんとお客さんの名前を覚えたり、プロフェッショナリズムが試される場所なのだと思う。東京の、フロアに人が足りてなくてみんなギスギスしている場所とは大違い。人材大事。 午後は部屋で仕事してたら、あっとい...
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