フルックのブライアン・フィネガンが新譜を出しましたよ! ブライアン、プレイヤーとしてもすごいけど、特筆すべきは、その作曲能力だと思う。すごいよね、いい曲書くよ、毎度毎度。今回も感動する。 ちなみに1曲目の上高地(KAMIKOCHI)は、 三味線のKIKI が参加。もちろんわたくすが紹介しました(笑) 申し訳ないけど今回も日本リリースはなし。さすがに今では「なんで日本配給がないのか!?」と怒る人はいなくなったけど(笑)、すみません。もうCD輸入ビジネスは厳しすぎるんです。みなさん、自分で買ってください。別に普通に通販できますから。 というわけで、CDで聴きたい人、ダウンロードしたい人は、 こちらへどうぞ。 私はCDで購入しました。やっぱりいいよね、CD。音がいいし。 11月まで待てる人は、タワーレコードオンラインでも販売がある。 こちらへ。 まぁ、でもバンドキャンプの方が本人に入る利益が大きいのだと思います。こう言う音楽を応援したい人はそういうことにも敏感であってほしい…なんて、高望みしすぎか?(笑)でも、私はそう思っています。 なんというか、ストリーミングでもいいんだけど、結局のところCDが一番いいように思う。アナログの大きなアートワークが好きな人もいるし、アナログの音ってあったかいけど、CD聴き慣れてて、たまにアナログ聴くと音が悪くてびっくりするんだけどな、わたしは…(偏見?) そして一方東京では…ブライアンの曲をカバーしたお地蔵…もといO'Jizoの新譜もリリースされました。『WA』…輪?(笑) そちらについては、 こちらへ。 でも、すごいよね、こうやってケルトって、グルグル循環している。そんなふうにみんながつながるのがケルト。みんなが仲良くするのがケルト。まさに今の世の中で一番重要だと思う。 ★ ◎96年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、 公式サイト は近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。 ◎10月31日(土)のこちらのイベントの制作をお手伝いしています。大田区民プラザにて「ケルト・ハロウィン・フェスティバル」メインはO'JIZOのコンサート。CDも発売になるよ! 詳細はこちらへ。 ◎ピータ...
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