昨日の放送、皆さん、ご覧いただけましたか? 見逃した方はTverで見ることができます。 こちらのリンクへどうぞ。こちらで1週間くらいは見れるようです。 https://tver.jp/episodes/epjjq9h4l0?p=0 私が今、一緒に仕事をしている作曲家の日向敏文さんが音楽を提供しているので、普段テレビをあまり見ない私ですが、日向さんに勧められ、見ることにしました。 ウチにテレビがないので、昨日の放送は友人の事務所でリアルタイムでテレビで見て、Twitterの#で皆さんのコメントを追いかけていきました。なんというか、こんなお寺があるのか!?と皆さんびっくりされている様子が手にとるようにわかりました。テレビ番組って影響力、すごいね。 そして、登場人物が歩きだすとき、一緒に歩くように響く日向さんのピアノがすごく素敵です。尾野真千子さんのアルトなナレーションも落ち着いていて素晴らしい。 登場人物は東光院というお寺の二人。ご住職の大澤さんと、執事の古井さん。地域に溶け込み、困りごとを引き受ける。でも日本のお寺は、今、とても苦難の時期を迎えていて、今後半分くらいの数になってしまうのだそうです。 二人は、仕事が終わると、一人暮らしの女性を訪ねて終活や見守りセンサーをつけるのを手伝ったり、そして人生の最後もお手伝いする。葬儀会社に頼らず、亡くなったあとも納棺師のもとで技術を学んだり… 生前を知っている人たちだからこそ、その人らしく見送る。 そう、お寺って本来こういうのものだったのかもしれない。 二人が見守る大磯の人たちも紹介されます。キャラクターのたったお祭り男。ジンクのおじいちゃんは、元気で、とっても印象的だったですね。 でもやっぱり時間は止まっていなくて、高齢になれば亡くなる。おばあちゃんが「じいさん起きろ」って遺体に向かって叫んでいたのに涙、涙。でも93歳の大往生。遺影の写真がめちゃくちゃ素敵なんですよ!! ぜひこれは実際に番組を見て欲しいです。 他にも娘さんが海外に住んでいる画家のおじいちゃん。自由を選び、施設に入るのをこばみ、そんなおじいちゃんにも二人は寄り添い、冷たくなった宅配のお弁当をおじやにして一緒に食べる。 遠くにいる娘さんにLINE電話するのを手伝います。なんとか亡くなる数日前にかけつける娘さん。あんまり書くとネタばれになるかな… でもこ...
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