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映画『ハムネット』観ました。観ましたとも…

  『ノマドランド』は大好きな映画でした。( 私の感想はここ )いや、まじでまじで大好きな映画だったんで、本作にも期待しておりました。 というか、この映画、アイルランドでバカヒットしてたんですよ。私の見ているソーシャルメディアのタイムラインは、半分はアイルランド(笑)。 なので、この映画については、もう絶対に間違いないと思ってたんです。私の期待は、もう勝手に爆上がり。 それに輪をかけて町山解説など、もう期待は極限まで上がっていたのでした。町山さんによると、とにかく号泣必須で、劇場内啜り泣く声でいっぱい!とか。なるほどハンカチの予備をもう1枚バックにいれ、ポケットティッシュ、そして水分補給のための水筒も準備。 期待しておりました。 だから言いたい! ちゃんと自分の本音を。お金払って見てんだから、言っていいよね…老人料金だけど… って言うか、このブログは… 自分自身の備忘録であると同時に、あまり悪いことは書かないようにしようと思ってるんです。それは仕事を引退しても同じだ。どんな作品だって、誰かの大事な作品。誰かが一生懸命やってることを邪魔しないようにしよう、と。 で、映画自体はすごく良かったんです。最近の大作にありがちだけど衣装も素敵で、当時の様子がきっかり再現されていて、すごかった。お金かかってるんだろうなぁ、と思った。 衣装だけではなく、時々アップになる指先とか。爪の汚れとかめちゃくちゃリアル。当時の人は土をいじることが多かったからでしょうね。すごいな、と思いました。 そしてシェイクスピアの奥さんが、こういう人だっという解釈も素晴らしい。原作を読んでもいいかも…とちょっと思ったりもする。 ちなみに「ケルト知ったかぶり」をするとイエーツの奥さんも、こういうスピリチュアル系でありました。だいぶタイプは違うと思うけど。 とはいえ、身近な例も多数見ているけど、偉大な男性芸術家は、スピ系の女性が好きだよね。…それはさておき… ジェシー・バックリー、すごい。とにかく圧巻でした。彼女の演技にはまったくもって感動しました。 ただ…ただ… ただ、もうなんというか、正直に書くが、実は私は… 最後のマックス・リヒターのあの曲でドーンとしらけてしまったんです。すみません。 なんで他の映画で使ってた曲をまた使うんだろう。しかもそんなに前作から離れてないだろうよ…。 もちろんキラーチュ...

まさにリアル『決断するとき SMALL THINGS LIKE THESE』柚木麻子さんの行動力に感動。この感動を忘れないよう、この件をブログにも書く

小林美穂子&小松田健一『桐生市事件 生活保護が歪められた街で』を読みました

ちきりん『徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』を読みました

映画『落下音』を見ました。色んな意味で怖い。

森永卓郎『身辺整理 死ぬまでにやること』を読みました

映画『1975年のケルン・コンサート』泣いた。笑った。感動した。元気になった。

稲田豊史『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』を読みました