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出張 DAY10 ロンドンへ移動

ダブリンのオコンネルから空港バスで、空港へ。そこからひとっ飛び! ロンドンに到着しました。久しぶりだなぁ、ロンドン。勝手知ったる…と思ってたけど、地下鉄のチケットを入れて、ゲートを超えたところで「あれ、チケットは?」となってしまい、オロオロ。 ロンドンなんて来たのはいつぶりだろう。ちなみに地下鉄チケットは入れて取ってからゲイトをくぐるのが常識。慌ててゲイトの外側に手を伸ばして、チケットをピックアップ。 そして昔オイスターカードを持っていたのを思い出す。確か500円くらい入っていたはず。今や価値は上がっている、 そして目的のターナムグリーンの駅につけば、そこはほとんど変わりがないのが嬉しい。懐かしい〜。 ロンドンの素敵なホテルにチェックイン。最近はカフェの隅っこに小さなレセプションを作り、そこでフロアのお姉さんが上階の部屋に案内というパターンが多いように思う。その後のフランスのホテルでも同じパターンだった。 実質半日の滞在で、アポを二つ予定していただのけれど、一つが飛び、残った一つのアポでは逆にランチじゃなくて早めのディナーにしましょう、となった。タイ料理のディナーを私のホテルおよび彼女の家の近所にて。すごく美味しかった!! それにしてもロンドンはいい。暑くて、店の隅でカタカタと力なく回る扇風機。 そして友人に会うと、またもや「それ、日本でやりたいな!」というおもしろ案件を掘り当ててしまう。やばい。 誰か私の代わりにプロジェクトの経理とかやってくれればいいんだけどな。ビジネスパトーナー絶賛募集中。リスクは私が取るから、会社組織を、誰か貸して〜! そっちは本が案件の対象なのよ。本の国際イベント、やってみたいんだよな。特に日本の作家の方で、海外で活躍したい人、一緒にやりませんかーーー! というわけでロンドンの夜は更けていくのであった。っていうか、もう夜8時くらいに寝ちゃった。というのも、翌朝はなんとホテルを朝の4:45に出るのだ。大丈夫か、オレ!! というわけで、ロンドンの夜は更けていくのであった…と再び。 ロンドンのホテルのレセプションエリア。荷物は少なめなのが自慢のワタクス。長い旅でもこんな感じよ。スーツケースは36リットル(無印良品)+ InterFMバラカン・ビート・バック+marimekkoリュック。 泊まったところは地下ルームで窓がないけど、なんとキッチンがあ...

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