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藤井セイラさんとお子さんたちによる『NO WAR』『おさかなのはなし』『私の毎日の詩集』を読みました

  ちょっと前に 文学フリマ でゲットしたこちらの3冊。 藤井セイラさんと、お子さんお二人の自費出版本。ちなみにお子さんたちの作品の売り上げは、チャリティ… 寄付先は上野動物園と、なんだったかな…すみません寄付先を失念!…とにかく上野動物園ともう1箇所に寄付なんだそうですよ。素敵。 そういうのお母さんが先導してやるのって、すごくいいよね。 藤井セイラさん、私、今、一番ツイッターで信頼している著名人かも。毎日毎日、セイラさんのツイートに励まされ、憤り、そしていろんなことを知れるので、本当におすすめです。まだの人はぜひ フォロー を。 上のお子さんの『私の毎日の詩集』は、お母様の三角詩集にも通じるシュールな世界、そして下のお子さんの『おさかなのはなし』は、ちょっと『スイミー』にも通じる世界観がたまりません。ブルーと黄色の絵の具で彩色されたデザインも素敵。 そして、メインはなんといっても藤井セイラさんの『 NO WAR 』。夏目漱石や正岡子規、林芙美子など、明治・大正・昭和の文豪による<いま読みたい「日本の輪郭」を浮かび上がらせる言葉たち>を、セイラさんが集めたものだそうです。 またフリマで直接お話したセイラさんによると、これ、かなり厚めの紙(160kgくらい?)に印刷しているので、このままデモのプラカードにもなりますよ、とのこと。 私ったら、ほんとこういう明治の文豪読んでない。ここに並んでいる作家さんたちのうち、読んだことがある作家はそれなりにあるものの、ここに載っている具体的な作品では『注文の多い料理店』『二十四の瞳』…くらいかな。それ以外は読んだことないのであった… ひどすぎる。 というわけで、セイラさんが選んだ数行の文章に惹かれて、ちゃんと一冊読んでみようかな、と思った作品もありました。割と直球の、代表作からではない作品から引かれているのもミソ。 たとえば夏目漱石は『三四郎』(これは有名か)、『坑夫』(タイトル初めて聞いた!)など。『こころ』は読んだことあるのだが… などなど。 一方、最後の壷井栄の『二十四の瞳』は涙なしには読めませんね。切ない…あれは子供ごころにも本当に響いたのでした。たしか英語も見たよな。 これって、もう手に入らないのかな。次の文学フリマでも、またセイラさんが販売するのかしら。今のところ通販などはやっていない様子ですが、先週のポリタスで...

ケルト・ハロウィンフェスティバル 音楽とダンスと秋のマルシェ@大田区民プラザ(東急多摩川線下丸子駅前)

ドキュメンタリー映画『グルスポングの奇跡』を見ました。すごいよ!

飯村豊さん『総力戦研究所の真実 歴史の法廷に立つNHK』を読みました

ONTOMO Webに記事を書かせていただきました フォルデ・フェスティバル

退院、なう

映画『ケルト・ユートピア』を見ました

映画『ザ・ブライド!』を観ました。これはすごい

Glen Hansard R.I.P.

ドーナル・ラニーのドキュメンタリー『イン・タイム』に出てきたアーティスト 詩人Seosamh Mac Grianna