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出張 DAY20  Astruptunet ニコライ・アストルップのお家 そしてコンサートはRASTAK(from イラン)

この日はまずは昼くらいから車で40分くらいのところにある ニコライ・アストルップ (1880〜1928)のお家へ取材に伺う。アストルップは、実は来日があるのだ。11月にステーションギャラリー。そこから国内を巡回していく。2027年まで展覧会は続く。 ニコライ・アストルップ(仮称) | 東京ステーションギャラリー | 美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ https://t.co/wSqexvcgf6 #おすすめ展覧会 #東京ステーションギャラリー #artagenda #アートアジェンダ — 荒川土手の野崎さん (@mplantyoko) July 7, 2026 アストルップはムンクに次ぐノルウェーの有名な画家。風光明媚なフィヨルドの土地をとらえたことでも知られ、農村の生活を愛した人でした。元々は南の方出身だったらしいけど、お父さん(牧師だったらしい)の仕事の都合で、国の西側に来て、この土地が好きで家を建て、この土地で亡くなった。 そこにはまだアストルップが使っていたままの家具やベット、キッチンなどが残る。当時の生活を垣間見ることが出来る、貴重な場所。 アストルップも良く題材にしたルバーブ。今はちょうど季節だよね〜 山の影が湖に映って、本当に綺麗。 こんな風にウッドプリントもたくさん使った人で、ここには、その元になった原盤が展示されている。これらの原盤も来日するのかしら。そして、その作品は日本の浮世絵にも影響を受けたって言われているんだって。 ここにある2枚目の黒い木のやつなんか明らかにそう だよね。 素朴だけど力強く、そして優しいのよね。 この絵の具の「盛り」がなんとも!!! そして、またフォルデの街に戻って、私たちが宿泊しているホテル内にある会場へ。キレイな野花が飾ってある。その辺で取ってきたものかな、って感じが素敵。 コンサート始まりました! まずはイランのバンド、RASTAK。(ラスタックって読むのかな?) カッコよかった。特にシンガーの人がカッコよかった。彼が歌うと地球が揺れた! お父さんみたいな感じだけど、声が若い! 私より年下な気もしてくる?! 最後は松明を炊いて…平和を祈る。今年のフェスティバルのテーマは「平和」なんです。そうして白夜はふけていくのでありました。こちらはフェスの公式映像より。 ★...

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