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2017年5月25日木曜日

世の中がちょっとだけ優しくなる瞬間

ものすごくひどいことが起きると、こんな残酷な事ができる人がいるもんだとショックを受けるのだけど、その反動でいつも世界はちょっとだけ謙虚になって優しくなるでしょ? そういう時、人間ってやっぱりすごいよな、と思う。そっちのパワーの方が、マッドな個人よりもよっぽど強いし、信じられる。

ニック・ホンビー先生、さすがのコメント。「1963年にKKKがアラバマの教会を爆破し11歳から14歳までの4人の少女が殺された時、ジョン・コルトレーンはこの曲を書いた」





必ず助けてくれる人がいるからと、母ちゃんは言った…




将来自分にふりかかるであろう未来の不安や恐怖から逃れたいのであれば、今,困っている人たちを積極的に助け、困っている人たちに優しくするしか方法はありません。

さて今日も人に優しく(平和ぼけしてるとなかなか出来ないことだけど…。私もそういうのホントに苦手)張り切って行きましょう!

2017年5月24日水曜日

ピエール・バルーさんの追悼盤!! 

今週末いよいよコンサートが行なわれる北とぴあ「フランス祭」、「サラヴァレーベル」のコアポートさんも出店してくださります。楽しみ!! 以下、コアポートさんより

★ ★ ★

フランス映画『男と女』のテーマ曲を作ったことで有名なピエール・バルーが昨年末に亡くなりました。フランス祭当日は、5/24発売ホヤホヤのオフィシャル追悼盤CDも販売します。その他ピエール・バルーが主宰したレーベル「サラヴァ」の貴重なCDもあります。
http://www.coreport.jp/saravah/index.html


ピエール・バルー
限りない宇宙 - ピエール・バルーからの「おくりもの」
"Sur une boule qui roule dans l'infinie "
en hommage à Pierre
RPOP-10022 定価¥2,500 (+税)
選曲・解説:牧村憲一

2016年12月に亡くなったピエール・バルーのオフィシャル追悼コンピレーションCD。日本を代表するプロデューサー牧村憲一がセレクト。世界初CD化2曲収録。

ピエール・バルー追悼編集盤

■2016年12月28日に亡くなったピエール・バルー。その偉大な功績を惜しみ称えるため編集された日本独自企画コンピレーション・アルバム。ピエー ル・バルーの代表的音源から、牧村憲一氏がピエール・バルーとの交流で得た世界観をもとに選曲したオフィシャル追悼盤。

■牧村憲一氏は加藤和彦、大貫妙子、竹内まりや、フリッパーズ・ギター他数え切れないほどのアーティストを手掛けた日本を代表するプロデューサー。かつて ポリスター在籍時代にサラヴァ・レーベルを手掛けたことも有名で(1991~1995)、当時ピエール・バルーを説得してあの名作映像『SARAVAH』 を世に出した人物としても知られ、長きにわたりピエール・バルーと交流がある。そんな氏がピエール・バルーの本質を見据えながら未来へと継承すべき音源を 厳選。

■ピエール・バルーのオリジナル・アルバム『VIVRE』(67)、『サ・ヴァ、サ・ヴィアン』(71) 、『ノエル』(91/97)、『ラスト・チャンス・キャバレー』(92)、『一期一会』(98)、 『ダルトニアン』(07)、さらにミニ・アルバム『おくりもの』(82)等、日本での契約レーベルの枠を超えてサラヴァに残したほぼ全作からセレクト。さ らに未発表の超秘蔵ライヴ音源から2曲収録。 『ノエル』初版発売時にPARCO SPACE PART3で来日した時の「あの日」(『シエラ』(84)収録曲)、そして『ダルトニアン』発売時に恵比寿ガーデンホールで行ったコンサート音源から「仮 面の夜」(『ヴァイキング・バンク』(77)収録曲)を特別収録。いずれも世界初CD化。

■ピエール・バルーのアーティスト活動としてのマニフェストたるM-1から始まり、天国からピエール・バルーが見守り語りかけてくるような最終曲までの全 19曲。ほぼクロノロジカルな流れながらも、まるでピエール・バルーの50年にもわたる音楽人生が、一夜の架空のコンサートとして繰り広げられたような濃 密な精神性が感じとれる。また、中盤での他アーティストとのコラボレイト演奏の数々や後半のセルフ・カヴァー群など、従来からのファンも楽しめる内容。今 後ピエール・バルーの新しい定番として残る決定盤。

01. アート・ディレクターへの公開歌
  Chanson ouverte à mon directeur artistique
  (Pierre Barouh – Francis Lai)
  from『VIVRE』"VIVRE" (1963~1965, 1967)
02. 愛から愛へ
  De l'amour a l'amour
  (Pierre Barouh – Jacques Datin)
  from『サ・ヴァ、サ・ヴィアン』" Ça va, ça vient " (1971)
03. 森林
  La forêt
  (Pierre Barouh – François de Roubaix)
  from『サ・ヴァ、サ・ヴィアン』" Ça va, ça vient " (1971)
  
04. 地球をとって
  Décroche-moi la terre
  (Pierre Barouh – Jean-Claude Vanier)
  from『サ・ヴァ、サ・ヴィアン』" Ça va, ça vient " (1971)
05. 水の中の環 (withフランシス・レイ)
  Des ronds dans l'eau (avec Francis Lai version)
  (Pierre Barouh – Raymond Lesénéchal)
  original take from『VIVRE』"VIVRE" (1965)
06. サウダージ (withバーデン・パウエル)
  Saudade (avec Baden Powell)
  (Pierre Barouh – Baden Powell)
  from『サウダージ』"Saudade" (1962/2002)
07. 仮面の夜 -2007ライヴ・ヴァージョン (withマイア・バルー)
  La nuit des masques (2007 Live version avec Maïa Barouh)
  (Pierre Barouh – Chico Buarque de Hollanda)
  original take from『ヴァイキング・バンク』"Viking bank" (1977)
  ※2007年9月17日 恵比寿ガーデンホール
  「カルネ・ド・ボール」コンサートより【世界初CD化】
08. 括弧
  Parenthèse
  (Pierre Barouh / Yasuaki Shimizu)
  from『ル・ポレン』Le pollen" (1982)
   
09. ペペ
  Pépé
  (Pierre Barouh / Kazuhiko Katoh)
  from『ル・ポレン』Le pollen" (1982)
10. あの日 -1991ライヴ・ヴァージョン (withリシャール・ガリアーノ)
  Ce jour-la (1991 Live version avec Ricard Galliano)
  (Pierre Barouh / Kazuhiko Katoh)
  original take from『シエラ』"SIERRAS" (1984)
  ※1991年5月 16日 PARCO SPACE PART 3 コンサートより
  【世界初CD化】
11. アレグレス
  L'allegresse
  (Pierre Barouh / Richardo Galliano)
  from『ノエル』" Noël " (1990/1997)
12. ノエル
  Noël
  (Pierre Barouh – Francis Lai)
  from『ノエル』" Noël " (1990/1997)
13. 時と時刻
  L'horaire et le temps
  (Pierre Barouh – Anita Vallejo)
  from『ラスト・チャンス・キャバレー』"Au Kabaret de la dernière" (1992)
14. サ・ヴァ、サ・ヴィアン (映画ヴァージョン)
  Ça va, ça vient (Cinema version)
  (Pierre Barouh – Jérome Savary)
  from『サ・ヴァ、サ・ヴィアン (ピエール・バルー監督映画)』" Ça va, ça   vient – un film de Pierre Barouh " (1970)
15. 80 A.B.
  80 A.B.
  (Pierre Barouh – Areski Belkacem)
  from『一期一会』"ITCHI GO ITCHI E" (1998)
16. サンバ・サラヴァ
  Samba Saravah
  (Vinícius de Moraes, Baden Powell, Pieere Barouh)
  from『一期一会』"ITCHI GO ITCHI E" (1998)
17. ダルトニアン
  Daltonien
  (Pierre Barouh – Maïa Barouh)
  from『ダルトニアン』"Daltonien" (2007)
18. ピエロ…
  Pierrot
  (Pierre Barouh)
  from『ダルトニアン』"Daltonien" (2007)
19. 出逢いの星
  Boule qui roule
  (Daniel Lavoie)
  from『おくりもの』(1982)



というわけで、皆さん、北とぴあフランス祭「マルシェ」もお楽しみに。バルーさんはパトリックとも交流が深かった…

他にフランスビーズのアクセサリーや輸入雑貨の販売もあります。詳しくはこちら。



エッフェル塔と同じ年! 創業明治22年、王子の老舗パン屋さん「明治堂」さんが北とぴあフランス祭に参戦!











というわけで、なんと北とぴあから徒歩2分くらいのところにある王子の名店「明治堂」さんが出店してくださることになりました。「フランス風の」ということでお願いしてあるので、クロワッサンとかバケットサンドとか…かな? 

いや〜 楽しみ! 北とぴあフランス祭は、今週末開催。5月28日(日)15:00開演ですが、朝11時からオープンしてカフェ&マルシェやっています。どうぞご参加ください。

2017年5月23日火曜日

マンチェスター、イングランド、イングランド

マンチェスター 何度かたずねたことがある。4、5回は行ってるんじゃないか。コンサートを観に行った。メアリー・ブラックをかなり大きな会場で見た。そういやスクイーズを初めて見たのもマンチェスターだったかも。スクイーズの公演はすごかったなぁ。パンパンにお客さんが入ってて、私は2階の最前列の席をもらって上から大変な数の人たちを見下ろしていた。3,000人規模の公演だったかもしれない。

でもマンチェスターといえば、私にとっては、まずはマイケル・マクゴールドリック。ドーナル・ラニーとの奇跡のデュオ。かっこいいねぇ、かっこいいねぇ。



名曲「Waterman」最高にかっこいい。この3人のいどむような演奏がめっちゃいい。



本当にマイクには自分の活動をもっとしてもらいたいのだけど、マーク・ノップラーとか、他のプロジェクトで忙しくてお金にならない伝統音楽の活動はあまりやらないのよね、彼。こんなにすごい演奏なのに… でもあそこんチは子供も多いので仕方ないか…(笑)まぁ、マイクが幸せなら私はいいけど。そんな風に才能だけではやっていけない世界なんですよね…。

そして私がキングレコード時代に大プッシュしたこの2人組。2人に会いにンチェスターまで行った。クライヴが駅まで迎えに来てくれたっけ。



クリスティーンって、あんだけ歌えるのに、結局大きくはなれなかったよね。今でも活動しているけど、シンガーにはやっぱり良い曲が必要だ。 クライヴはその後、ナンシー・グリフィスに提供した曲がヒットしたり、彼女のバンドでツアーしたり、エニートラブルを復活させたりしている。こちらも地味だけど、活動は常に続いている。

これなんか最高にいい曲だよなぁ〜。エニー・トラブルは高速のパンクっぽい曲ばかりを収録したファースト(from スティッフ)がすごい評価されているけど、私はクライヴらしい後期のアルバムが好きだ。



ただでさえ辛いことばかりの毎日で、世界が恐怖と不安を感じる中、音楽が少しでも皆さんの心をやすらかなものにしてくれますように。マンチェスター、大好きな町。
2人ともSNSとか全然やってないから近況が分からないのだけど、久しぶりにメールしてみようかな。

PS
こんなのも発見! 凄すぎるギタリストとの共演。あぁ、いいなぁ、この2人。それにしても名曲。こんなすごい曲はマイケルにしか書けない。




PPS
クライヴの、こんなの見つけちゃった。泣けるわ〜


PPPS
そして、そうだった! 彼もマンチェスターだった。今はアイルランドに住んでるけど!! ジョン・ジョー・ケリー!!!(若すぎる映像。可愛い!!!)しかしブライアンはインプロ演奏に関しては、すでにこの頃からピカイチだよな。この曲のスピリットをよくとらえている。皆、この頃は今みたいに上手いバンドにはなってないけど、すでにセンスや方向性がめちゃくちゃ正しい。いいねぇ、フルックは!!


ジョンちゃんつながりで思い出した。ここのドラマーもマンチェスター。(今はフェローに住んでいるけど) このバンドですごいのは実はドラマーだと思う。ブライアンはブライアンだし、エイダンはエイダンだけど、このドラマーはホントにすごい。こういう風にトラッドたたける人、ホントにいないんだよね。バウロンでも同様だけど。惜しいバンドをなくしたぜ。まぁ、オレはやることやったから後悔はないけどな!


PPPPS
最後にマンチェスター行ったのは、この時だ! ポール・ブレイディを観に行った。2010年アイスランドの火山爆発で帰ってこれなかった時。

2017年5月21日日曜日

なんと「オー・シャンゼリゼ」はイギリスの曲だった… 驚異の事実が発覚。北とぴあフランス祭、パトリックによるシャンソン教室。

さぁ、昨日の料理教室から、いよいよ「北とぴあフランス祭」がスタートしました。今日はパトリック・ヌジェにシャンソンを習うという贅沢な企画「シャンソン教室」です。

いや、もう20年以上前に「マイ・ウェイ」のオリジナルがフランス人だとパトリックから教えられた時は、とても驚きましたが、今日、初めて知った驚愕の事実。なんと「オー・シャンゼリゼ」は、もともとイギリスの曲なんだって! えーーーっっ、そんなのアリなわけ?!

どうやら、もともとのタイトルは「Waterloo Road」って言うらしい。どこじゃ、それ? Regent Streetとか、Piccadilly Circusとかだったらまだしも…  さびは「ダーウン、ウぉータルーロード〜」って歌うらしい。帰って来てググッたら、You Tubeに音があがっていた。イギリスのサイケロック・バンド、ジェイソン・クレストの「Waterloo Road」。どうやらヒットが出ないバンドにしびれをきらし、プロの作曲家が作品を提供したらしい。



変な効果音が妙にうっとおしい録音だけど、ヴォーカルがいい。そもそも曲自体がとてもポップだし、めっちゃイギリス的に聞こえる! Friday night Saturday、 Any Night Any day...っていう英語の韻が気持ちいい。

が、そうですよ、この曲は、でもやっぱりフランス語でしょう!!!? 

日本ではこの人が歌って大ヒット。キングレコード洋楽部、黄金時代(笑)日本語版。



こちらはフランス語版。



これ結構難しくないか? 大丈夫か、北区の皆さん?!


そんな「オー・シャンゼリゼ」を、来週コンサートに出演するパトリック・ヌジェに教えてもらいました。 北とぴあの15階は天気がよくて、とても気持ちがいい!


 


なんと「NHK Eテレ 旅するフランス語」でもおなじみ、ドミニク・シャニョン先生も登場。うわ〜、テレビで見るよりかっこいい❤ 最初はメロディを「ラララ〜」で確認。そして1行ずつ歌詞を覚えていきます。

青山の「クラス・ド・フランセ」からマリック先生が登場。フランス語の指導にあたります。すごい。

しかしこんなに難しい歌、歌えるのかな…と思ったら、生徒の皆さん、すごい!! 1時間ちょっとで1番が歌えるようになりました。28日のコンサートの日は是非一緒に歌ってください。


ビールが美味いよ〜 パトリックにご馳走になっちゃった…

普段やってる企画とだいぶ違うけど、こういうのに足の悪いおばあちゃんとか来てくれると、ホントに嬉しい。これは来週のコンサートが盛り上がりそう!












荒川土手から見た今日の夕日。早朝ペッテリたちを見送ったので、長い長い1日でした。おつかれ自分。そして来週のコンサートがとっても楽しみ!

北とぴあフランス祭、来週はいよいよコンサート。他にも雑貨やアクセサリーが並ぶマルシェ、ストリート・パフォーマンス、カフェなど出店しますよ。お楽しみに! 詳細はこちらです。



ナヌーク みうらじゅんさん&安斎肇さんの「笑う洋楽展」でご紹介いただきました〜

ナヌークのプロモ映像が、NHK-BSの「笑う洋楽展」で紹介されました。エンヤやハノイロックス、ベイシティローラーズにまじってメジャーな展開? ベスト盤のジャケットまで紹介していただき感謝感謝です〜

ナヌークと同じ回でかかった曲はこちら。 

ウチにはテレビがもうないので、テレビを見る時はマンションのロビーにいかないといけない(笑)












ちゃんと協力クレジット入れてもらった。そして、ベスト盤のジャケが大写しになったのに、撮影できなかった。ごめんなさい、キングレコードさん。




この話が来たとき、lこっちのビデオをかけてくれないか交渉したんだけど…

なぜか番組の制作スタッフさんが、こちらにこだわり、こっちがかかりました。すっごい久しぶりに聞いたわ…

最初この曲って映画のタイアップで大きなヒットになって、どうしても普段のナヌークの路線とはかなりずれるし、好きな曲じゃなかったんだけど、やっぱりヒットするだけあるよね。なんかフレデリックの声にあってるのかも。

というわけで、みうらさん、安斎さん、ありがとうございました〜


2017年5月20日土曜日

北とぴあフランス祭、スタートしました! まずは「見て美しく食べておいしい」料理教室。


今日は北とぴあフランス祭の第1弾企画、料理教室が、北区滝野川センターで開催されました。

なんと定員の3倍を超えるお申し込みがあったそうで、ラッキーな生徒さんたちとフランス料理の田口美智子先生を囲んでの講座となりました。

この企画をすすめるきっかけとなった朝日新聞の記事。そう、今、東京都23区北部はフランス付いてるんですよ。「住んでトレビアン!」
 今日のお題はベーコンエピ。あのちぎりやすいフランスパンですね。あとはバスク料理(やった!!)の食べるスープ。

今日の生徒さんたちはでもなんだかプロだった。みんな料理普段からやってる感じ…

コツ!

パンはそれにしても難しそうだったけど、スープはこの炒め蒸し。それがポイント。野菜の甘みがすごかった!! 特に新玉ねぎ。すごいパワーでした。めっちゃ甘い。


先生、美人でちゃきちゃきかっこいい! 本当に楽しい講座でした。

私たちスタッフも講師のテーブルでパン作りに挑戦。 これは発酵済みのものを3つに分けたところ。
白神こだま酵母・フランスパン材料
フランス粉100% 300g
塩1.5%  4.5g
酵母種 3% 9g
仕込み水 55〜60% 165〜180g

材料を混ぜて、こねる。これを10から15分。手ごねの場合はやりすぎるくらいでもよし。グルテンの感じを確認しながら…1時間ビニール袋の中で発酵 → 分割してまるめる。それを3つわける。


成型してベーコンを入れていきます。

ふむ。
 皆さん、なんか上手い!!

お豆のスープ材料
白インゲン豆 1缶
人参 1/2本
セロリ 1本
たまねぎ 1個
オーリブオイル 大さじ2
塩/こしょう
チキンスープ 500cc

スープの準備。こちらはにんにくとベーコンでじっくり出汁を取って行きます。にんにくの真ん中の芽はアクになるので、取ってくださいね、と先生。

人参は5mm角くらいにカット。他の野菜も同様。セロリの葉っぱは使いません。

ベーコンとにんにくをじっくり炒める。

人参投入!!

新玉ねぎ。1コでこんなにある…

成型したパンはこちら。

おもいきってはさみをいれるのが良い。ちなみに左2つは文化センターのTさんの作品。野崎のは一番左。すでに怪しい予感。


スープ、いたまってきました。そしたらすぐに水分を投入せず、じっくり炒めて蒸すのがポイント。これが野菜の甘みを引き出す。

全然関係ないけど,展示してあった。すごくりっぱな多肉植物!
おおっっ、なんかいい感じ?

スープ、いい感じ!

が、私たちのエピは先生に「もうちょっと焼きましょうか」といわれ、ふたたびオーブンの中へ。

生徒さんたちのテーブルを見学。すごい! 皆さん、すごく上手!

本当のパン屋さんみたい!!

私たちのこちらはなんだか死んだペンギンみたい。(でもこのペンちゃんは、あまりフランスパンという感じがせず、すごくモチモチして美味しかったのでした)

第2弾。今度こそ!!?  思い切って切れ目をいれるのがポイントのようです。















おおっ、いい感じ!!! 

 スープにはバジルと粉パルメザンを飾ります。結局のところ塩分をあまり使ってないので、すごく優しい味になります。風邪ひいた時とかに良さそう。







いや〜、すっごく美味しかった! 自分でも作ってみようかな… 

でも料理の教室ってすごく素敵。もちろん音楽コンサートもいいけど、こういうのってホントに「文化を伝えてる」って感じになる。明日のパトリックによる「シャンソン教室」もとっても楽しみです!!

北とぴあフランス祭、チケットは当日精算に切り替わりました。詳細はこちら。