2019年4月30日火曜日

KENSOライブ! チラシが出来ました〜

ケンソーの公演チラシが出来ました。11月の公演まで鋭意配布して参ります!


裏はメンバーのコメント。メンバーそれぞれの個性だよなぁ〜 バンドって本当に面白い。
こちらが最近リリースになった『夢の丘』アナログ盤! アートワークはCDの拡大版って感じ。




懐かしい。オレの青春! オレの『夢の丘』! コンサートが楽しみだなぁ。ライブの詳細はこちら。チケット、先行発売始まってます。

ジャパノロジーのすすめ


この番組、意外と知らない人が多いみたいなので、紹介しておきます。2007年とか2008年ごろに始まったピーター・バラカンさんがホストをつとめる名番組。以来、タイトルを変え、形や放送局(地上派から、今はWorldの方へ…NHKではあるけどね)を変え、ずっと放送は続いてきた。

内緒だけどYou Tubeにもたくさんあがっている。本当に詳しく比較的公平に調査されめちゃくちゃ良い内容なのだ。しかし自分が適当に説明してきた日本の文化が、そうか、こう言えばいいんだ、みたいな表現がたくさん出てきて勉強になる。テーマも「大衆劇場」「ランドセル」など… うーん(笑)

初代のナレーターが、学生の時お世話になったスチュウット・アットキンさんだったこともあって(ピーターさんによるとアットキンさんはピーターさんの物まねがめっちゃ上手で当時の忘年会でしょっちゅう披露していたらしい/笑)地上波の頃は、私もけっこう熱心にみていた。今、番組は公式Webで見れるのだが、内容がどんどんマニアックになって、いやー 見ていても私が知らない事もたくさん紹介している。すごい。こんなの毎週やってたらピーターさん、すっごい日本のこと詳しくなっちゃうよね…っていうか、もう詳しいけどさ…。

今回ピーターさんのポーランド取材を仕掛けてくれたのも、こういう番組を見ている外国で日本語の勉強をしているワルシャワ大学の卒業生たち。大学で日本語学科は1番人気の学科なんだって。ポーランドは大使館さんも、みんな日本語上手でホントびっくりしちゃうほどの親日国。そして「放送のマジック」 だよね、こういうのも。放送されたものを見ている先でいったいどんなマジックが行なわれているか…は、誰にも予測不可能なわけで。もちろん、そういうマジックを見つけて、つなげていくのが私の仕事ではあるのだけど。

今年日本とポーランドは修好100周年。それを記念してポーランドの「心」、農村マズルカのバンドを招聘します。是非いらしてください!

ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ。6月来日。詳細はこちら。 

2019年4月29日月曜日

無印良品 人間を駄目にするソファは本当だった…「無印良品 体にフィットするソファ」


やばいわ… 届いたわ… 噂の「人を駄目にするソファ」 正式名称「無印良品 体にフィットするソファ」

前から気になってたんだけど、 ついに買ってしもた…。だって安くなってたんだもん。

まず本体の上に座ってみた。きゃーーー もうやばい。柔らかくって、体が小さい私はすっぽり沈んでしまい、もう二度と立ち上がれない。うわ〜っっ、って感じで沈みこむ。このままこの上で爆睡しちゃうわ。

今、病気療養中の私は寝ている時間が長いのと、すっかり痩せちゃったので、恥ずかしながら最近は寝ると腰や肩の骨とかがあたって床ずれっぽくなっている。それを病院で相談すると寝返りを打つように、とアドバイスされる。そりゃそうだな。寝たきりって訳じゃないし… あとは早めにテーピングしておけば楽だよ、一回ホントに床ずれしちゃうとなかなか治らないしと看護師さんにアドバイスされる。なるほど。最近はテープ状態の包帯もあり、それを貼ったりしていたのだが…
 
でもこれなら、なんか寝てても痛くない。良いマットレス買おうかと思ってたけど、それは高いし、これでしばらく寝てみようか…。

で、このクッションには専用カバーがあって、カバーのテキスタイルと色を選べるのだけど、購入した専用の赤いカバーをしていみると、形がある程度固定されるせいか、ちょっと固くなる。これはこれでソファとしてしっかり機能するので優れものなのだが、全身預けて寝ちゃうにはちょっと固いかな… 

本体自体は洗えないので(発砲ビーズがつまっているらしい)、カバーをつけないのは抵抗がある。なので、敷き布団のシングルシーツカバー(チャック付き)をしてみたら、かなりいい感じ。寝てみた。ううう、また立ち上がれない。が、最初のカバーなしの時の余裕がほしい…

というわけで家にあった巨大なダブルの掛け布団用カバー(アイルランドでハウスシェアしてた時に家主が貸してくれたベットがダブルだったため使っていた)をしてみたら、ゆとりたっぷりでカバーになる。というか、カバーがばかでかい。もっともマニュアル外のこんな使い方をしては、本体のいたみが早く進むかもしれないのだが、これはこれでかなり良い。今日はこの上で寝ちゃおう!

あまりに気に入ったので割引価格なうちにもう1コ、ポチってしまった。ちなみに送るのをGW以降にすれば無印のショッピング・ポイントも3倍付くそうだ。上手く考えてあるなぁ!

元気になったら専用カバーをもう1つ買ってソファを2つにするか。いや、いずれ湯沢屋で可愛い布でも買って自分で作るのもいいかもしれない。やばい、やばすぎる。

急いだ方がいい。5月9日までに買えば、普段12,600円が9,900円。(消費税込み)
ちなみにこれは広告ではありません(笑)

しかし家にいると今やらなくていい余計な事ばかりしちゃうな… 先日はアロエの植え替え。すごい生命力。のこぎりで切ったけど、切れない… この根っこを見よ。鉢の中に土なんか残っちゃいない。

PS
後日談。ソファの上に寝てみたけど… 朝、身体中がいたくなり全然ダメだった。身体がいい位置に固定されるのはいいのだが、それで文字通り心地よく動けなくなり(笑)… やっぱり寝てる時は寝返りが大事! 

というわけで、普通にソファ2脚として使用することにします。ウチは前回の引っ越し時に家具を何も買わず前のフラットの家具を入れたらせっかく素敵な部屋も普通の部屋になっちゃったという経緯がある。病気になって部屋はホントに散らかりっぱなし。早くなんとかしたいなぁ。

ピーター・バラカンさん、ポーランド上陸中 3


Peter Barakanさん(@petebarakan)がシェアした投稿 -




パン美味しそう!! しかしまさかピーターさんのお父様は息子がこんなことをしているのを想像しなかったでしょうね。なんか泣ける。

ピーターさん、本当にありがとうございます。大丈夫、皆さん、映画祭のDJまでにはお戻りになりますよ〜

ピーターさんが取材したヤヌシュ・プルシノフスキのフェスティバルについては、さらなるお話がラジオや雑誌で拝見できることでしょう。6月にヤヌシュは来日します。公演の詳細はこちらへどうぞ。

2019年4月28日日曜日

シーレのハープのCDが好評です〜『ケルティック・ハープ〜癒しのアイルランド』


リアダンのシーレに演奏してもらったハープのCDの売上が好調のようだ。あちこちで「見たよ〜」と連絡をもらう。嬉しいねぇ〜。

そして数日前のアイルランド大使館さんのツイートより。




ありがとうございます。たくさんRTもいただきました。

というか、普段、ウチでだしているような音楽って、なかなか難しいと思うんですよ。そもそも例えば音楽を聴く人でもインストのCDを聞く事自体もマレだという人も多いし、正直農村マズルカとかジグだリールだ何だ言っても一般の人には訳がわからない(笑)

そんな中、こういうCDなら、たとえばウチの家族でも聞けるし、楽しめると思うんだよね。そういう意味では貴重なアイテムだと思うのだ…

だからこれを機会にたくさんこのCDが売れるといいな、と思ってる。そしてまったく伝統音楽とか知らない人にも、こういう音楽の素晴らしさが伝わればな、と。

そしてそこからルナサとかフルックとか、マーティン・ヘイズとか聞く人が出てくれば、それは本当に素晴らしい、と。

とにかく聞いてもらわないことには始まらないんだ。最近はそういう境地に達している。



だから皆さんも是非このCDをお友達に進めてください。曲はなんたてt私とレコ社で厳選したから分かりやすいし、ハープの音色は最高だし…言うことないです。

音楽ジャーナリストの大谷さんが分かりやすくご紹介くださいました〜




大谷さん、アイルランド大使館さん、ありがとうございます。

こちらのCDの詳細はデラさんのHPをご覧ください。

さーて、頑張ろう! 6月のポーランドが終ったら、マニアックで分かりにくい(笑)自分の主催公演はとりあえず今のところ終了。今後何をやるか、これから考える(笑)

ピーター・バラカンさん、ワルシャワに上陸中 その2

ポーランド側のはしゃぎぶりが伝わる投稿。みんなの憧れのピーターさんに来てもらって、とてもうれしいようです。良かったね!!






 
まだまだ続きます〜

ポーランドの農村マズルカの伝承を伝えるヤヌシュ・プルシノフスキの公演は6月! 詳細はこちらです。


2019年4月27日土曜日

ピーター・バラカんさん、ポーランドに上陸中


ピーター・バラカンさんのお父様はポーランドからの移民だったわけですが、こんな話があったんですね(↑) 

 「幼いころは、おやじに親類がいないのは「戦争で死んだからだ」と聞かされてきました。でも本当は、おやじの兄弟二人と両親はヒトラーの犠牲になっていたんです」

そして家族/親戚のすべてを失ったお父様はポーランドでの話を亡くなる直前まで家族にすることはなかったそうです。今、初めてお父様の祖国を訪れたピーターさんの胸に去来するものを想像するだけでも、グッと来ます。

「ただなぜ、おやじだけが助かったのか、三年前、おやじはそれを語ってくれました」
「おやじだけは旧ソ連にいたおかげで助かったそうです。「ワルシャワに戻れば殺される」と中近東や北アフリカを逃げ回って、たどりついたのがイタリアだった、と」

というわけで、お父様の故郷であるワルシャワに初めて立ったピーターさん。この1週間、ワルシャワはヤヌシュ・プルシノフスキが主催するマズルカ・フェスティバル開催中で大変な盛り上がりを見せます。おそらく今日くらいには目玉イベントの楽器フェアなどの様子もあがってくることでしょう。楽しみ!

魔窟への誘い?(笑)

  
これはヤバい世界?(笑) 


これを外のテラスとかがあるレストランでよく冷えた白ワインできゅっと行くと最高なんだ…


餃子をたたむおばあちゃんたち。しかしおばあちゃんたちの民族衣装、スカートのウェストの位置が胸の直下にあって(笑)すごく着心地が良さそう


ピーターさんのレポートが楽しみ!!



ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ。農村マズルカの世界!! 6月来日。詳細はこちら。

【アクセス上位】