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2019年1月20日日曜日

ヴェーセン、リクエストしてみました… どうなんだろう

今回の5回公演はミッケが音楽監督ということで、どうせ私のリクエストなどすべて却下されるだろうなと思いつつ、こんなリストを送ってみた。去年のうちに送っていたのだが、今日いま一度再送してみた。果たして、どのくらい拾ってもらえるのかしら…

1. 熱血ボート漕ぎ
“Roddare i bärsärk” 1989-1994 (Väsen, Vilda Väsen, Essence)

Morfarspolskan
Vals efter Jan-Olof Olsson
Brudmarsch efter Byss-Calle / Roddare i bärsärk
Byggnan

Vals av Karl Styfberg
Slängpolska efter Byss-Calle
Josefins dopvals

Pedalpolska

Femtolen
Grannens Favorit


2. ボトルトップ隊長
“Kapten Kapsyl” 1997-1999 (Världens Väsen, Gront)

Kapten Kapsyl
Bambodansarna
Börjar du fatta
Nitti pomfritti

En Timme i Ungern

Harcourt Hotel
Ploska
M. Nykänen
JTT
Dragos


3. サトウキビ畑で迷子
“Vilse i betlandet” 2003-2007 (Trio, Keyed up, Linneus Väsen)

Vilse i Bitlandet (lost in the sugar beet field)

Drakskeppet
Kull i Kyrkan (Play Tag in Church) / Pedalpolska
Hejsmanpolketter (Hejsman Polkas)
Tuning Tune Stämlåten
Spelmansfällan (Fiddler's Trap)
Björkbergspolskan
Glada Polskan
Hasse A's

Bromanders 100-års Polska

Nipponpolka
Flippen
Carl Linnaeus Polones

Tiliandermenuetter


4. ヴェーセン・ストリート 
“Väsen street” 2009-2013 (Väsen street, Mindset)

Rob's Polska

Skräplandschottis
Väsen Street
Eklunda Polska No.3

Byxen Fisen & Blåsen
Polska for Tom Morrow
Fanny

Hundlåten
Pilvi & Eskos Brudvals



5. クラフト・ビールおたく
“IPA-gubben” 2017-2019 (Brewed, ?)

Väsenvalsen
IPA-gubben

Sommarpolskan
Gudda

Hogmarkar'n

ヴェーセンの公演、本日24時までは通販で受け付けます。事前にチケットを持っていたい方、クレジットカードで決済したい方は、こちらへお急ぎください。

明日21日以降は、当日精算という形になります。

2019年1月13日日曜日

ドニー・アイカー『死に山』を読みました! これは最高





信頼できる筋から大絶賛の嵐である『死に山』。やっと読みました。というか、ずいぶん前に買ってあったものを着手。読み始めたら止まらなくなった。2日で読了。いや〜 すばらしすぎる。

なんといってもこの本、装丁がいい。内容に忠実でヘンにポップで市場に媚びた装丁じゃないのが、いい。2,000円越えの値段は編集者がホントに嫌がるのだろうだけど売れる本というのは高くても売れるのだ。確かに細かい最後の年表や詳細な謝辞を飛ばしたら安く作れただろうに、それをしなかった。偉い!



デザインの細部に愛情が見られる。素晴らしい。

ページを開いてもとってもポップで雑誌を読んでいるようだ。写真も多い。

亡くなった9名と最後まで一緒だったメンバー。合計10名の若者たち。







冷戦下のロシア。トレッキング中に謎の死をとげた9人の若者たち。苦労を重ねた取材の果てに、50年代当時の科学では導くことのできなかった結論に著者はたどりつく。今までオカルトや、興味本位だけの都市伝説的に語られてきた事件に著者がしっかり向き合っているのが素晴らしい。ちゃんと現地へ行き、取材を重ね、ロシア人たちとのコミュニケーションに苦労を重ねていく。本にはトレッカーたちの視点、捜索隊の視点、著者の視点と3つの視点があり、それが臨場感を誘う最高の構成力。訳も分かりやすくスイスイ読める。

『死に山』感想をググるとタイトルが良くないとか(このタイトルが絶品なんじゃん! 分かってないな…)、結論がおもしろくないとか(大抵の場合、事実はそういうものなのです。派手なことなど1つもない)、3つの構成が読みにくいとか(あの構成が素晴らしいんじゃん!)分かってない文句が多すぎ。

確かにこの事件の謎の解明がこれで100%出来たのかというと、私にも分からない。でも、私は今はこの結論でいいと思うし、これを私は信じる。私はそれでいい。最後の28章は圧巻なのは、やはり著者が映像作家だからなのか? それにしても頑張ったね。

 J-WAVE、BOOK BARの大倉先生も推薦!



本のトレイラー(著者登場)英語



2019年1月10日木曜日

ヴェーセン、来日までもうすぐ。ONTOMOに書かせていただきました。


ヴェーセンの来日が近づいてきましたが、なかなか体調が戻らない野崎です。でも現場は若くて優秀なスタッフに任せて私は楽することにしました(笑)。ブログも最近は書けてなくってすみません。書きたいことはいろいろあるんだけど。はぁ〜 早くもとの体調に戻りたい。またその辺も報告していきますが、何はともあれ生きてはいます。

ヴェーセンですがオントモに書かせていただきました。是非読んでくださいね〜 ついつい熱くなりました(笑)

30周年記念パーティ、オントモ読者さんを3名ご招待します。是非。そしてもちろん5公演セットで購入していただいた方も本日ご案内しました。チェックしてくださいね。

 引き続きよろしくお願いいたします。まぁ、この来日公演が最後とはいいませんが、私もこんなだし、未来のことは分かりません。是非この機会をお見逃しなく。

チケットの最終発送日は20日と思っています。早めにお申し込み/ご入金ください。こちらもなるべく早くご案内をおくれるよう頑張ります〜〜