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2017年5月25日木曜日

世の中がちょっとだけ優しくなる瞬間

ものすごくひどいことが起きると、こんな残酷な事ができる人がいるもんだとショックを受けるのだけど、その反動でいつも世界はちょっとだけ謙虚になって優しくなるでしょ? そういう時、人間ってやっぱりすごいよな、と思う。そっちのパワーの方が、マッドな個人よりもよっぽど強いし、信じられる。

ニック・ホンビー先生、さすがのコメント。「1963年にKKKがアラバマの教会を爆破し11歳から14歳までの4人の少女が殺された時、ジョン・コルトレーンはこの曲を書いた」



必ず助けてくれる人がいるからと、母ちゃんは言った…




将来自分にふりかかるであろう未来の不安や恐怖から逃れたいのであれば、今,困っている人たちを積極的に助け、困っている人たちに優しくするしか方法はありません。

さて今日も人に優しく(平和ぼけしてるとなかなか出来ないことだけど…。私もそういうのホントに苦手)張り切って行きましょう!

PS
このBBCの動画も素敵(日本語字幕)