シャロンがちょっと前にシェアしてた写真。いいね! さて、下記の動画は日本から 豊田耕三 さんが参加して話題になったRTE(アイルランド国営放送)LATE LATE SHOWの伝統音楽特集。 その豊田さんに聞いたんだけど、私は知らなかったんだけど、こういう伝統音楽特集、毎年放送されているようで…たくさんのプレイヤーに混じって、我らが豊田さんも最前列で大活躍。いえーい!!! 終わりの方には、ジョンと(兄さんなのに)ネイサンのピラツキ兄弟も。ピラツキの最後のダンスが、めっちゃかっこいい!! 持ってくねー そしてドーナル・ラニーに名誉ある賞が贈られて、会場は喜びの渦に。 実際ドーナル、マジで一時は病気で危ないと聞いていたので、元気になってよかった。ドーナルは演奏している時が一番チャーミングですよね。 こちらで番組の全編が見られます。RTE iPlayer。 しかしこの番組。なかなか賛否両論を呼んでいるようで、とあるアイルランド音楽演奏家のfbのウォールはなかなかの荒れ具合で、ちょっと目が離せなかった。まぁ、こういう放送があれば、あれこれ言う人が出てくるのは全世界共通。 主な論点をあげると まずはボックス・プレイヤーがいなかった。ほんとだよ、なんでだろう。 そして歌ものがいわゆる「全部パブソング系」だったこと。ダブリナーズじゃねぇんだから。いや、いいですよ、ダブリナーズ。でもわたしは好きじゃない。そういう人多いと思う。あれはオーセンティックなトラッドじゃない、と。 つまりはシャーンノスみたいなオーセンティックな歌がなかったこと。これが、アイルランド国営放送がまとめる伝統音楽なのかい?と。 まぁ、結局は今月、ダブリンの街をあげて行われている、ちょっと観光誘致的である(いや、ちょっとじゃないだろ)ダブリンのトラッド・フェスティバルのためのパブリシティではあるわけだけど、国営放送が紹介する伝統音楽が、そんなんでいいのかい?と。 まぁ、そうやって、何をやっても、いろんなことを言われるのは、どこの国でも、どんな案件でも一緒。今や一億、いやアイルランドだから500万か。全員が評論家状態。大変だよね。 で、私としては、そういった出演者ラインアップはともかく、やっぱりこの手拍子は許せないよなぁ…と思ったのだった。 どうですか、手拍子。皆さんはどう思いますか? こんなの放送し...
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