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2015年8月8日土曜日

赤羽アイルランド講座、3回目! アイルランドのフードキャピタル、コーク県の魅力


本日も赤羽アイルランド講座。今日はアイルランドのフード・キャピタル「コーク県」の魅力ということで、中濱潤子さんに語っていただきました。


 潤子さんお薦めのレストラン。

コーク県(County Cork)はなんとアイルランドのグルメガイドの1/3をしめるくらいアイルランドの食の宝庫なんです。











こちらが、今日のお茶請け。先日の出張時に私がコークで買ったお菓子です。インディペンデントなお店かと思ったら、単なるチェーン店だった…(がっかり)

一応合成着色料は使ってないことになってますが、この色はすごいよね…













© Ikuo Yamashita
で、今日は講義の時に、私のiPadを使って写真を見せていたので、講義中の写真が撮れず。潤子先生に講義に使ったこれらの写真をこのブログにも貸していただきました。ありがとうございます。

こちらが潤子先生一押しのBallymaloe House
いわゆるオーベルジュで、ここに泊まって美味しいものを食べさせてもらうわけですな…

© Ikuo Yamashita

こういうサラダはアイルランドでは本当に珍しい。ここではほとんどすべてのものが自給自足で生産されているのだそうです。すごいねー。









© Ikuo Yamashita
© Ikuo Yamashita













© Ikuo Yamashita


こちらは同じくBallymaloeでの朝食。朝ご飯が重くなるのは労働者の国なんだって。そうか、フランス人とかクロワッサンとカフェオレだもんなぁ!(笑)

なぜコークにこんな美味しいところがあるかというと、ちょうど黒潮が流れ着くみたいにしてメキシコ湾流がちょうど流れ着く場所にコークがある、ということ。コーヴという世界中のものが集まる港があること。(ちなみにコーヴってタイタニックが出港したことでも有名な港)











アイルランドはファーマーズマーケットが充実しています。 生産者と消費者が出会う場所がある。マーケットはそんな大事なコミュニケーションの場である、ということ。







コークで有名なのが「English Market」と呼ばれる場所。潤子先生によるとまるで築地市場みたいな感じだそうです。なぜイングリッシュマーケットと呼ばれているかというと、このマーケットがオープンした18世紀、プロテスタントでないと店が開けなかったからなのだそうです。


© Ikuo Yamashita




美味しそうなムール貝!
















でも赤羽のお魚屋も負けてないよ! 打ち上げで行った居酒屋さんにて。潤子先生おつかれ様でした。ありがとうございました。

しかしヨーロッパの有機栽培率って20%近くあるらしいんだけど、日本はなんと0.2%くらいらしい。ありえないよな… 素材を大事に、食べる人のことを考えて作る、という。

潤子先生、ありがとう。またよろしくね〜 しかしホントちゃんと取材して話を聞いている人はすごい。私なんてアイルランド行っても仕事して帰ってくるだけだからなー ダメだなー(笑)

 次回の赤羽アイルランド講座は、いよいよ調理実習。ダブリン・コドルを作りますよ〜

おおっ、コーク・イングリッシュ・マーケットのこんな映像発見!