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2011年10月15日土曜日

トッパンホールへの道 Road to トッパンホール 江戸川橋ルート




さーてトッパンホールの公演、もうすぐ! それにしてもホールを押さえてから約18ケ月。ほんとうにここまでは長かった。トッパンホールはものすごい高いホールで(値段はホームページに載ってますから是非一度ご確認ください/笑)業界仲間のみんなに、ここをかりて手打ち公演をやると言ったら、ものすごくびっくりされた。そのくらい高額です。今回チケットが高く(6,500円)になってしまったのも、ヴェーセンやマーティン/デニスのギャラよりも何よりもホール代に起因するものが大きいのです。

まぁ、MUSIC PLANTにしてみたら、普段ライヴハウスを使ってるわけで、それは無印良品やせいぜいマリメッコのバックを持つ事に似ているわけですが、それがいきなりグッチやルイヴィトンのバックを買っちゃった… まぁ、そんな感じだと説明すれば良くお分かりでしょう。それにしても一世一代の大きな買い物をしたもんだ!(笑)

ここは音も建物も超一流の、都内でも有数の名門ホールの1つなのですが、実は大きな問題が1つあって、それはロケーションがつまらないということ。よく考えたらクラシックの名門ホールは大抵、お家賃もものすごいところに存在しています。有楽町、銀座、上野… トッパンホールのアクセスの詳細はここに掲載されていますが、3駅使いで、どこからも徒歩10分程度なので決して不便ではないのだけど、まぁ銀座などと違っていわゆる「町に出る」楽しみ感がない… というのが業界の皆さんの弁なわけです。

というわけで、チケットを受け取りに行ったり、打ち合わせに行ったりする時に、いろいろ研究してみました。良くみれば、どんな街でも「ちい散歩」よろしく、おもしろくない訳がない! というわけで本日は江戸川橋ルートをご紹介します。

江戸川橋は有楽町線で池袋から7分、有楽町からは12分にあります。江戸川橋の駅、4番出口を出て、そのまま大きな道(目白通り)を飯田橋に向かってあるきはじめます。

どこかの時点で江戸川をトッパンホールのある向こう岸に渡らないといけないのですが、トッパンホールさんの案内だと大きな道をまっすぐ行ってホールが見えて来たあたりで曲がるように書いてありますけど、それじゃ全然つまらない。ここではせっかくですから、すぐに住宅街側に入るべき。ですので、とにかくすぐ江戸川を渡ってほしいのです。しかし1本目の橋ではなく、その次の石切橋を渡ってください。そこには、こんなに良い感じのうなぎ屋さんが!



「はし本」さんと言います。食べログのインフォはこちら。実は江戸川橋には、ものすごい都内でも最高峰の「石ばし」があるのですが、なにせ予約が取れないし(今、アクションしてもおそらく公演日に取ることは難しいでしょう)、敷居が高すぎるよという方に絶対おすすめ。(なにせ出てくるまでに1時間かかるらしいですよ、石ばしは)石ばしVSはし本のグルメ対決をブログに書かれている方も多いようなので、ぜひぜひ検索してみてください。


そして、その脇にはおそば屋さん「浅野屋」さんもあります。こちらも名店です。



私も当日はこのどちらかでランチしようと思っているところです。

そしてこんな路地をずっと歩いて行くと…



お寿司屋さんや焼肉屋さんもあるのでコンサート後のお食事、「アフター」には良いかもしれません。そしてこんなチャーミングな看板も!



メンバーへのおみやげは日本茶がいいかしら〜(と、さりげなくおねだり?!)でもこういうお店は週末は閉まっちゃうかも、ですね。



そしてこの通りで一番ひいたのがここ! 良さげなお惣菜屋さん! ここもどうかな…土曜日あいていればいいのですが…



ここまでくればトッパンホールも見えてきました。トッパン本社ビル! 裏は公園になっていて、とってもいい感じです。ここまで駅から12分程度。建物の裏には印刷博物館もあります。それについてはまた次回。







【江戸川橋駅からトッパンホールへのおすすめルート】(クリックで拡大します)



ヴェーセン/マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの公演、さきほど確認したら指定席分は、トッパンホールのチケットセンターでは売り切れた様子。もう指定席を売っているのはウチだけです。あと10枚くらいかな。ぜひこちらからお申し込みください

また自由席エリアはまだたくさんありますので、当日でも買えるかもしれません。当日まで予定の見えない方もぜひ!