OTONANO 2026年2月号『ドラマの劇伴』特集にて「 #東京ラブストーリー 」がフィーチャーされています。#日向敏文 ロングインタビュー付き


Webメディアotonanoで、ドラマ劇伴特集で、東京ラブストーリーが大フィーチャーされています。このあと毎週アップデートされて、最後にはすごい量になるそうですよ。楽しみ!

目玉はこちらの日向敏文さんインタビュー。第1回は、35年前の「過酷な」制作裏話。ドラマが好きだった方も、観てなかった方も、ぜひ。インタビューは大谷隆之さん。

そして初期の作品から順番にディスクレビューも。今回はこちらの作品です。『サラの犯罪 Sarah's Crime』。こちらは原典子さん。


なんとスタッフの皆さんによるロケ地巡礼も!! あそこって代々木公園だったんだ? 全然気づかなかった。そして、こちらの力のこもったエッセイも必読です。

というわけで、編集さん、執筆者の皆さん、ありがとうございます。続きが楽しみ。

  

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろすことにしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。自分で作る主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ・お手伝い案件(笑)があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。これからはのんびりと。

◎で、さっそく2026年のお手伝い案件。今話題の(?)のグリーンランドからナヌークがグリーンランド自治政府のサポートを受けてやってきます。もちろんこの企画半年以上前から決まっていたのですが、当初11月にやる予定が、2月になりました。

2月25日(水)、26日(木)、南青山の「月見ル君想フ」にて無料(しかし要登録・ドリンク代700円)のライブがあります。詳細、ご登録はここで。昨日から受付開始してますが、すでにかなり埋まってきました。バンドでの演奏が聴けるのは、このライブハウス公演のみです。

 

◎そのナヌーク関連で、2月24日には恵比寿のYEBISU GARDEN CINEMAにて、『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』を上映。そこでナヌークのトークイベントとアコースティックセットでちょっとしたミニライブもあり。詳細はここ。MC通訳は大好きなキニマンス塚本ニキさん。チケット発売は2月4日。劇場のサイトにて。

 



◎そしてナヌークは23日、高円寺こんなイベントにも出演します。詳細はこちらのサイトにのちほど掲載予定。気象神社で、グリーンランドの音楽を聴きながら気候変動を考えよう! こちらもアコースティック・セット、入場無料。


◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが2月に35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。

◎ショパンコンクールのドキュメンタリー映画『ピアノフォルテ』のPRのお手伝いしております。東京での上映は一旦終了しましたが、これから公開になる地域もあるようです。みんな見てね! 公式サイトはここ

◎アイルランドのフォークホラー(?)映画、2月6日公開。 映画『FRÉWAKA フレワカ』詳細はこちら