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2011年6月19日日曜日

Fionnghuala祭り

ジョン・マクグリンによれば、これは魚釣りの歌で、非常にケルティックな手法で魚がつられたあと、非常にケルトな理由で鍛冶屋は少女と結婚するのであった。ケルトなオチ。

アヌーナのヴァージョン。これ歌う前に「Please do not join in the chorus(コーラス部分で一緒に歌うなよ」って言うジョンのMCが好き。今年の来日、ジョンも来るのかしら。



このアレンジはジョンのオリジナルではない。こっちがオリジナル。ジョンも時々歌う前にそう紹介している。それにしてもボシーは現在のアイリッシュミュージックシーンのすべてに影響を与えている。なくなったミホール・オ・ドーネルのリードシンギングが素晴らしい。



現在ポール・ブレイディのマネージャーをしていて、昔ボシー、デ・ダナン、プランクシティのエンジニアもやっていたジョン・マニス氏によれば、一番ライブがすごかったのは実はボシーなんだとか。ま、好みもあるだろうけど…… 私は圧倒的にプランクシティ派なんだけどねぇ。(ライヴを見たのは再結成プラクシティと、全盛期過ぎたデ・ダナンのみ)