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2011年7月19日火曜日

ロビン・ヒッチコック with ジョー・ボイド@Tiny Desk

このプロジェクト、日本でどうかな〜と言われたのだけど、難しいだろうという事で諦めちゃったんだよね。でも、今はじめてちゃんと映像でみてどうかな〜と思い直しているところ。名プロデューサー、ジョー・ボイドのトークショーと、ロビンのカバーによるプロジェクト(リンク先で映像が見れます)。ものすごく上手な通訳さん入れたら日本でも出来るかも。ジョー・ボイドの話を聴きたい人は多いと思うけど、これをやれるのはロビンしかいないよね。20分ほどの映像。「テラピン」そして「I SAW NICK DRAKE」

しかし最初からロビン節、全開! 1960年代から飛んできたアーティストだよ!だって(爆笑)

もうロビンは5年以上呼んでないし、そろそろ何かしないといけないと思っている。またロビンとミニーと美味しい物を食べたい。東京で。

それにしてもTiny Deskすごいなぁ。なんかインテリなんだよね、出てくるアーティストみんながすごいインテリ。ウチのインターネット音楽番組ON THE SHELFも負けてないぞ。割と放置しているんだけど、アクセスが少しずつのびて来た。いちばん人気の映像はなんと、これ! 4本ある中でいちばんキャリアが浅いアーティストなのに。すごいぞ、アラマーイルマン・ヴァサラット。でもこのシチュエーションに本当にぴったりだよね。いいバンドだ、ホントに。