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2013年6月12日水曜日

INTER FM THE SELECTORで選曲をさせていただきました〜 現在放送中。



インターFM「THE SELECTOR」で選曲をさせていただきました〜。普段家で聞いている音楽がラジオから流れるの…不思議!(笑)
選曲テーマ/夜に聞きたい個人的に好きな曲たち
■ 選曲リスト(曲名/アーティスト名)
M1:Marching Gigue/Helsinki Mandoliners
フィンランドの元気なマンドリン3名+ベースのカルテット。全員ヘルシンキ在住ではないけど、なぜかこのグループ名。弦が軽快に絡みあっていく様が最高に気持ち良い。
M2:Torsa/LAU
今月(6月)に5度目の来日を果たすスコットランド出身、フィドル、アコーディオン、ギターのフォークトリオ。最新作「レース・ザ・ルーザー」はタッカー・マーティンをプロデューサーに迎え新しい地平を目指す。
M3:Night Ride Home/Joni Mitchell
ジョニ・ミッチェルは古いものをフェイバレットにあげる人が多いけど、私はジャズ時代も最近の作品も大好き。特にこの曲が入った同名のアルバム(91年)は死ぬほど聞いた。夏の夜にドライブしている感じが出ている。プロモビデオも確かそんな映像だった。
M4:Orion in the sky/Shawn Colvin
いまひとつ日本では人気がないように思う女性アーティスト。一度ダブリンのスティングのコンサートに行ったら偶然にも前座が彼女で、一人でアコギをかかえて歌っていたのが、とても良かった。
M5:An Idea about Mary/Wallis Bird
そのアイルランド出身の注目の女性シンガー。とってもパワフルなライブで、現在ドイツ、オランダなどを中心にメキメキと人気が出て来た。ギターもパワフルなのだが、なんと子供のころ草刈り機に指をもぎ取られてしまったという経験がある。それもあってギターは左利きで弾いてる。
M6:Lay Your Head Down/Sinead O’Connor
アイルランドを代表する女性シンガー。映画「アルバート氏の人生」のサウンドトラックより。映画に主演したグレン・クローズは、もともと原作の物語が大好きで、舞台で何年も演じていたのを、やっと自分でも投資する形で映画にした。グレン・クローズが歌詞を書いており、彼女のご指名でシネイドがテーマ曲を歌うことになったようだ。映画の雰囲気にもとてもあっている。
M7:Taimse Im Chodiadh/Bill Jones
アイルランドの伝統曲、もともとはゲール語でうたわれていたものを、イングランドの伝統音楽歌手ビル・ジョーンズが独自の英語歌詞をつけて歌った。シンプルで素朴ながらも、心をうつ1曲。タイトルの意味は「I am asleep」
M8:The Lark In the Clear Air/West Ocean Strings Quartet
同じくアイルランドの有名伝統曲をベルファーストのストリングスカルテットがアレンジしたもの。一人で仕事をしている時は割とこういうCDばかり聞いてしまう。
M9:The Brown Haired Girl/Liam O’Flynn
いつでも心にしみわたるようなパイプを聞かせてくれるのはこの人、リアム・オフリンをおいて他にはいない。アイルランドでもっとも尊敬されるパイプ奏者の一人。
M10:It’s Not Impossible/Ben Sollee
最近新人の元気がいいのはアメリカのアコースティックミュージックシーンだと思う。ベン・ソーレーはケンタッキー出身のチェロ奏者/シンガーソングライター。後ろに聴こえるベラ・フレックのバンジョーも最高に気持ちいい!
M11:Flippen/Punch Brothers
天才マンドリン奏者、クリス・シーリ率いるパンチ・ブラザーズはホントに最高のアコースティック・グループ。北欧スウェーデンのトリオ、ヴェーセンの曲を取り上げた。
M12:Unplayed Piano/Damien Rice
ダミアン・ライスの傑作「O」は大好きなアルバムで死ぬほど聞いた。
成功の半分はバックヴォーカルを勤めた当時のパートナー、リサ・ハニガンの功績だと思う。この曲は二人がアウンサンスーチー女史のに捧げるために書き、オスロの平和イベントで歌われた。
M13:Rylynn/Andy McKee
夜、一人で仕事をしながら聴くのはこういうギターソロのアルバムだったりする。アンディ・マッキーはYou Tubeのクリップで火がつき世界的に有名になったギタリスト。 ライリンは若くして亡くなったという彼の友達のために書かれた曲で、日本ではCMに使われたこともあるから、知っている人も多いかも…