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2013年7月11日木曜日

天才ダミアン、ここにも…

ところでもうすぐ来日する、というかもうパリ経由ですでに関西空港に到着したらしい「ウーマン・オブ・アイルランド」のご一行様。ようこそ、灼熱の日本へ!(笑)ミュージシャンは誰がくるのか、ホームページをみてもはっきりしないのだけど、どうやらデイヴ・マネリーの弟のキーラン・マネリー(フルート&バウロン)が来日するらしい。本人情報だから確実だ。楽しそうな様子が彼のFacebookに載ってる。キーラン、早くおいで〜(笑)

キーランはデイヴと同じで結構デブちゃんだったのに、今はダイエットしてすっかり格好よくなった。私が昔レコーディングの仕事をふった時はまだマルマルしてたキーラン。もらったギャラでラップトップを買うんだ!って嬉しそうにしてたなぁ〜。懐かしい。あそこの兄弟は4人男子で、長男のデイヴと末っ子のキーランは、あぁいう田舎くさい丸い肩のアイルランド体型をしていたのだが、音楽の才能にはずばぬけて恵まれていた。一方真ん中の二人は痩せっぽちで、彼らには音楽の才能は全くなかったのだそうだから笑える(爆)

このショウだが、プロデューサーが伝説のグループ、デ・ダナンの元メンバーだったらしく、もともとのオリジナルキャストの音楽担当は鬼才フランキー・ギャヴィン(フィドル)だった。それがショウの売りの一つとなっていたのだけど… でもフランキーの性格知ってたら、このテのプロジェクト、彼が続くわけがないのは分るよね… でもさすがフランキーが入れば音楽はシャープだった。で、発足当時、このショウのバンドでアコーディオンを担当していたのが今度ウチで呼ぶダミアン・ムレーンなのだ。おかげでダミアンは、今回来日するわけでもないのに、「ウーマン・オブ・アイルランド」のあらゆる告知写真やポスターに、その姿が載っている(笑)

このトレイラーにおいても20秒くらいから聴こえるアコーディオンには、ちょっと「はっ」とするよね。いかにもデ・ダナンっぽい曲。そう、当時ダミアンはデ・ダナンに当時在籍していた。超若造だったのにもかかわらず! そういえばこの曲、マーティン・オコナーもやってなかったっけ? マーティンのヴァージョンも、ものすごかったけど、それとはだいぶ指さばきが違うダミアン(笑)。シャープだよねー、いいぞー!



とか、書いてたらキーランからメールがまた来た。東京公演は19.20だそうです。そんなわけでウチのダミアンはもう辞めたみたいで、もうミュージシャンは誰が参加しているのかよく分らないこのショウですが、お時間がある方はぜひ!