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2014年9月9日火曜日

アイルランドの電車 Irish Rail

 アイルランドの国鉄ですが、簡単です。駅はこれしかない(笑)

タイムテーブルや料金などはここで見れまし予約も出来ます。
 見やすいように路線図の画像をネットで拾ってきました。それにしても全駅名、覚えられちゃいそうな感じですよねー。


 駅についたら、まずはプラットフォームを確認。こういう電光掲示板でチェックするところは英国と一緒。

こちらの駅はコノリー駅。ベルファーストや、スライゴ、北へ行く電車はみなここから出ます。一方ヒューストン駅からはゴールウェイやコークなど西や南に行く電車が出ます。
 みんな掲示板を見ています。今でこそ,割と先のスケジュールも出るようになったけど、昔はホントなかなか情報が出なくて掲示板の下がコミコミになることも多々あった…

昔は時間通りに運行されることなどほぼなかったアイリッシュ・レイルですが、今では割と時間も正確に発車します。

切符を買うマシンを撮影するのを忘れましたが、クレジットカードとかも使えて便利です。もちろん窓口もあります。切符は改札、そして車内でもチェックを受けます。ちなみに田舎の駅だと改札はありません。
 ホームもこんな感じ。
 こうやって5番線、A、Bとかに分かれてることもあるので注意。つまり同じホームに2台並んで止まっている、という…どうしたらこういう事になるんだろうか?? でもよくある風景です。
 アイリッシュレイルをアイルランド語で言うとこうなる。

 なんといってもwifiも無料で使えるし(重量制限あるけど、メール確認するくらいならサクサクです)、テーブルもあるし電源は取れるし車内販売もあるし、ほんとに快適! 
 こちらは田舎のとある駅です。電車発車の30分前に着たら、まるで人影もありません。改札もない。切符は往復で買っちゃっているしなー やることもなくて写真撮影(笑) 写真は私の旅行バック。この鞄で15年くらい。飛行機も機内持ち込みでハンディです。

英国と同じでアイルランドも国鉄の駅は町の中心から外れたところにあることが多いので、こういう風に身軽にしていると良いです。じゃないとイチイチ、タクシー呼ぶはめになる。この日の移動もホテルから駅まで徒歩15分くらい。
 単線ですよ〜 どこまでも続く。向こうに行くとダブリン。手前に側にすすむとスライゴ。
 Carrik On Shannonという駅。誰もいない。電車は2時間に1本あるかないかという静かな駅です。売店もない。それでもお花とか綺麗ですよね。抜けるような青い空。















橋とかるんだけど向こう側のホームが使われている様子はなし(笑)
 ダブリンのコノリー駅に再び到着。駅の出口もこんな風に英語とアイルランドの表記。

一気に都会に戻った感じ。お疲れ様でした〜

ところで私はこのブログを書きつつアイルランドや北欧の音楽をプロモーションしています。良かったら,右側のリンクにある来日アーティストをチェックしてくださいね。