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2014年12月13日土曜日

ウォリス・バード「In Dictum」

この曲好きなんだよね〜 3rd Album「Wallis Bird」に入っている「In Dictum」という曲。聞かせるよなぁ〜



こんな映像も上がってた。いったいどういうシチュエーションなんだか。ダブリンでのライブの様子。でも彼女のキャラクターを良く表している、いいハプニングだ。しかしパフォーマンスに傾ける情熱というか熱量がハンパないよね、ウォリスは。みんな静かに彼女の声に耳を傾ける。



But the more you hold on to me
The less you can have of me
The more you hold on to me
The less I am yours to keep

あ〜、早く来ないかな。でも来日まで半年もあるよ。チケット発売はクリスマス後。まだ知名度ゼロのアーティスト。いったい何人のお客さんが来てくれるんだろう。

来年の私は彼女にかける。最近ホント仕事してて思うんだよねー なんかもう伝統音楽系には限界がある、と。もうヴェーセンやマーティン・ヘイズ&デニス・カヒルやLAUやルナサ以上のものは見つけられない。1つ1つ自分が作るツアーが成功に終わるたびに、自分が本当に信じるものだけをやりたいという思いがますます強くなり、毎回毎回自分でどんどんハードルを上げていく。そのせいで最近は仕事をするのがホントにつらい。歳をとったら楽になるかと思ったけど、そんなことはまるでなく、どんどんハードに大変になっていく。

でもそんな話をしたら某おじさんが「野崎さんの仕事は等身大の自分の投影だからしょうがないんじゃない?」と言ってくれた。そんな風に周りの理解にも恵まれ、私はホントに幸せだ、と思う。幸いなことに高齢の親も今のところはまったく手がかからないし(…どころか経理を手伝わせている…)、私は私の仕事に100%打ち込める。妥協しなくていい最高の環境に居る。イヤな仕事はやらなくていい(経理は別だが)。普通の人は、みんなどこか我慢して仕事してんだ。そりゃもちろん自分は人一倍努力し頑張っている、という自覚もあるけど。それ以上にホントに自分は人脈にも仕事運にも恵まれていると思う。その恵まれた運命に答えないといけない。

で… やっと「この音楽となら失敗してもいい」と思えるアーティストに出会った。2015年はこのアーティストで行く。ウォリス、頑張ろう! ホームページはこちら