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2015年2月11日水曜日

やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ、買ってみました!

今日は音楽とはまったく関係ない話ですけど、使ってしばらく時間もたったので、このお気に入り商品のレビューでも書いてみようかと思う。

これ興味持っている人多いんじゃないかな、という商品。もともとウェットスーツのメーカーだった大分の企業が生み出した「やわらか湯たんぽ」シリーズの足湯たんぽ。

ほぼ仕事に人生のすべてをささげている私にとって環境の良い仕事場は人生のもっとも重要な問題であり、かつエアコンをがんがんつけて暖をとるとお肌がカピカピになるし、払いたくない電気代が高くなるという状況から、この冬は暖房無し、その代わり足ゆたんぽにチャレンジにしてみようと思ったわけであります。これ、もっとも話題になってたのは、おそらく2、3年前だよね。なにせ1万以上するので買うのにずっと躊躇してた。でもやっとポチリました!

で、これ、なるほど快適。かなりあったかい。あったかいといっても、いろんな種類があると思う。寒い外から部屋に帰ってきた時のあったかさ、コタツに入った時のあったかさ、 いろいろあると思うが、一番近いのはやはり……お風呂に入ったときのあったかさ。これはたまらん。足をつっこんだその瞬間は感動もの! だってお湯なんだもん、当然だよね。

お湯はやっぱりフルで入れた方がいい。それによって柔らかい素材がフィット感よろしく足をがっつりと包みこみお湯に足がつつまれる感覚は最高だ。あぁ、天国。

しかし難点があって、どうもお湯を沸かすのが面倒である、ということ。特にウチは一人用ティファールでお湯を沸かしているため、この800mlのティファールで両足分3回お湯を沸かすはめになるのが痛い。でも、まぁ、この気持ち良さのためならとせっせとお湯を沸かすんだけどね…

で、いったん入れたら5時間は温かさが持続する。終日オフィス仕事の日は1度入れ替える。これって5時間暖房入れるのと、どっちが安上がりなんだろ…

それから…歩きまわるのは正直言って無理。歩けることは歩けるのだ。一応歩けますタイプの湯たんぽで足底もちゃんと付いているタイプのを買ったわけだし。で、柔らかい湯たんぽをジャブジャブ言わせながら歩く。

結果、正直、動く時はこの湯たんぽを脱いでしまった方が手っ取り早い。で、また椅子の下においた湯たんぽに足をつっこめば、またすぐ足はあったかくなるんだから。だからちょっと物を取りに行く時なんか脱いじゃった方が早い。つまり、まったく足型である必要はなかった。普通の足を突っ込むタイプで充分。その方がずいぶん安価で買える。

ってなわけで、でもお薦めです、この足湯たんぽ。とりあえずは飽きるまで使います〜。

PS
このブログを書いてから約2年。今でも元気に使っています。でもやはり今から買うのであれば、底なしでいいから足首までがっつりある奴がいいな…