Galway Girl


「ゴールウェイ・ガール」と言えば,以前はスティーヴ・アールがシャロン・シャノンのために書いたこの名曲のことでしたが…



今、2017年3月の時点では、今をときめくエド・シーランのこの曲をさすらしい…



さて、となるとエド君のGalyway Girlは、いったい誰だ?!ということになるんですが、それについての記事がIndependentに掲載されました。この曲にも参加しているBeogaというアイルランドの伝統音楽グループのフィドルの女の子だということが判明しましたとさ。でも大丈夫、エドファンの皆さん、安心してください。リアルのニーヴは結婚してますから。単に歌のモデルになったにすぎないと思われます。

Beogaってこういうグループ。


このステージ映像だとたくさん人数がいますが、基本メンバーはフロントにいる5人。(ちなみに後方で、アラン・ドハティがホイッスルふいてます。チェックしてみてね〜)

しかしエド君のこの曲、すごいワード数(笑)

She played the fiddle in an Irish band
But she fell in love with an English man
Kissed her on the neck and then I took her by the hand
Said baby I just want to dance

With my pretty little Galway Girl
You’re my pretty little Galway Girl

しかしエド君というのは、見るからにアイリッシュですね。いわゆるジンジャーというか、髪とか立派な赤毛で、目はグリーン? これで少しはアイルランドの伝統音楽に人の関心が集まってくれればいいのですが…  

「まさかウチのエドがこんなに有名になるとは、あたしゃ思ってなかったよ」というアイルランドはウェクスフォード在住のエドのおばあちゃん(笑)の記事はここ。


ちなみにエドのこのトラックの録音にはフルックのブライアン・フィネガンがホイッスルで参加しているのはご存知でしたか? やったぞー、ブライアン。次にフルックの来日公演があったら、エドのファンもコンサートに来てくれるといいねぇ〜