ライ麦パンは北欧の味

アイルランド人や英国人がマッシュポテトに愛着を感じるように、フィンランド人が時々衝動的に食べたくなるもの。それはライ麦パンだという。先日大使館のコッコ兄さんのインタビューを読んで急に食べたくなった。で、鎌倉から通販。ここのはずっしり、しっかりタイプ。これで送料だなんだ込みで2,500円近いのは、ちょっと高いかもしれないけど、さすがに美味い。





あと都内では後楽園ラクーアにあるムーミンカフェで購入できる。ミーハーで甘いキャラクターの形のパンだけじゃなくて、ちゃんと本格的なライ麦パン各種があるのがミソ。



昔は京都にしかなかったフィンランドパンのお店。こちらは老舗のキートスさん。


あとフィンランドではないけど、ドイツパンのタンネさんとか一度行ってみたいんだ。ライ麦パン、きっと売ってるよね。

とはいえ、実は私が都内で一番好きなのはVIRONのライ麦100%のパン。フランス人風なのかも? フランスって、興味ある国じゃないけど食べ物ではやはり勝てない(笑)。とてもライ100%とはおもえない優しい口当たりが最高。だから、VIRONさんのは、ちょっと北欧人にはものたりないかも? 

そしてVIRON渋谷店と丸の内店ではびみょう〜に味が違う。ちなみに切ってもらえるか切ってもらえないかも2店舗では違う。もっとも食べ物は空気に触れた瞬間、劣化がはじまるので、パンも切らないで保管が正しいとは思うのだけど、私もパン切りの道具買ったし、最近はお店では切ってもらわない。私の印象だと渋谷店のお姉さんは切ってくれるが、丸の内店は厳しくて切ってもらえない。それともお姉さんによって違うのかな… 面倒なのはパンの名前がフランス語で、注文する時に面倒くさいこと。フランス語カタカナ書きしてもあまり意味ないと思うのだが。

京王でパン祭りがあるみたい。タンネさんも出展するらしいよ。パン、来てるよなぁ。でもパンって考えるだけでも幸せになれるよね。