スコットランド DAY3 いよいよレコーディング開始

 


今日からいよいよレコーディングスタートです。レコーディングって、ほんとキャスティングなんだよなぁ。準備がよければ問題は何もない…ことが多い。

写真はホテルのレストランに飾られているブラックシープの絵。いいなぁ、これ! こういうの見ると素敵なお家が欲しくなる。東京じゃ無理だけど。

田舎の5部屋しかないホテルに滞在しているので、従業員一同、なんか顔見知りになってしもた。何せこんなところに東洋人が1人で泊まってるんだから、彼らにとっても不思議だよなぁ。

昔よくダブリンに止まっていた頃、メアリーとか有名人が次々私のホテルを訪ねてくるのを誇らしく思っていた。アイルランドの街で歩いていて気づかれる著名人はメアリーと、ポールとシャロン、あと時々ドーナル。やっぱテレビに出ている人が有名なのは、日本と同じ。

スコットランドではいったいそれは誰だろうと想像したら、やっぱりフィル・カニンガムかなぁ。何せスコットランドの「行く年くる年」のホストだもんなぁ。エジンバラ近くに住んでいるはずなので、ご飯食べにおいでよと誘ってみるか(笑)

…と余裕のスタジオワークなのであった。今回はプロデューサーもエンジニアもすごくよくやってくれている。こういう時、人を知っているってのは大事だよなぁ、としみじみ。

明日はプロジェクトの撮影班のおじさん達がスタジオにやってくる予定。ホテルに置いてある日本茶のティーバックとかスタジオに持ってきておくか。

スタジオのランチはこれまたプロデューサーの手作り。久々の英国で、そうか、ここはレディファーストの国だったなぁ、と思い出す。食事の準備は男性がする。

何度も書くけど、レコーディングはほんとキャスティングが命。キャスティングがうまく行ってしまえば、本当に大丈夫。20曲中、初日で6曲完成。すごいなぁ。