素敵な先輩

 

ルナサのアメリカツアーって、いっつもこういうイメージ。寒そう!
もう絶対に同行したくない(爆)



昨日は私が独立する前につとめていた会社のそのひとつ前につとめていたベンチャーにいたK先輩(女性)がすごい会合に誘ってくださり、そこに参加して、とても楽しかったのであった。

6名の個室なのだが、食べ物好きでフーディーなみなさん。やっぱ食べ物とインテリ度合いって比例している。私もそこにまぜていただき、大変光栄だった。

メンバーは、なんというか社会的にも素晴らしいことをされている働きマンのおじさんたちで(といっても半分くらいのメンバーは私より歳下)、私なんぞはなんというか文化系プータローもいいところなんだが、いやー 楽しかった。

私は新しい人と名刺交換すると、すぐにfbアカウント持っている方は登録するのだが(登録しないと顔が覚えられない)、今日帰宅したらすでに3件もの友達申請が。すごい、社会的に地位の高い人、すごい。すごいマメ! 皆さん早い。いやー すごいメンバーだよなぁ。

しかもみなさん、なんらかのスポーツをされて(私の毎日5km走ってる…というはもう全然低レベル)健康にいいことを実行している。なんというか、不健康なのって流行らないんだよね、今やね。

かつ興味深いのは、みなさん複数の名刺を持って複数の事業をやっている。しかもキャンピングカーのレンタルとペット事業とメディカルとか、不動産と老眼対策事業とか、税理士かつ婚活ビジネス起業とか、まったく違う事業の組み合わせなのがすごい。この柔軟性!

柔軟性と変化に強い人が、今や勝ち残っているんだなぁ、としみじみ感心してしまった。ま、そういう私も海外のミュージシャンのプロモーターや、イベント制作から、クライアント案件、本のPR、本の出版、本屋の運営(棚本屋だけど)などいろんなことに手を出しているわけだが。

っていうか音楽業界がノロノロすぎる素人集団すぎるわけだ。社会はこういう人たちが支えているのだなということで、いたく感動したのであった。

異業種との交流って本当に大事だ。日本は人口も多いし、東京は人口も多いけど、それをいかしきれてないと思う。

そういう人たちをつなぐK先輩のビジネスは、本当に素晴らしいなぁ、と思った夜でした。

しかも、そこでK先輩は私のクラウドファンディングをさんざん宣伝してくださり、もうなんというか先輩の優しさをひしひしと感じたのでした、K先輩、本当にありがとうございます!! 

しかも昨日は帰宅してみてみたら、光田康典さんがこんなツイートもしてくださり、クラウドファンディングはすごい勢いで伸びてきた。

ううう、みっちゃん、ありがとう。本当に協力くださっている皆さん、ありがとうございます。

みんなに支えられて、なんとかクラファンあと5日です。
ルナサのクラウドファンディング、続行中。