土曜日。美味しいお料理の数々にうっとり…
いろいろいただいちゃった。皆さん、ありがとうございました。
昨日はプランクトンさんが「ケルクリおつかれ会&野崎おつかれ会」をしてくれました。社長の川島さんが懇意にしている素敵なお店で、20人くらいかな。
なんというかライブの現場では、あまりに忙しくて私語を話している暇もないから、昨日は普段話せないそんな現場の仲間たちとゆっくり話せて本当によかった。
いや、実際、わたしが一人で仕事をしているのに、必要以上に孤独にならなくてすんだのは、ひとえにプランクトンさんのおかげだと思う。
社員だけの集まりなのに、そこに合流させてもらったり、なんだか準社員みたいに大切にされてきた。そしてわたしが推すアーティストもたくさん呼んでいただいた。
そういえば、いつだったかお客さんから(いや、お客さんなのか、あれ…?)電話がかかってきて、どんな用事だったかすでに忘れたんだけど、その人、いきなり「THE MUSIC PLANTって、あれでしょ、プランクトンの子会社なんでしょ」と言ってきた人がいたんだよな。
あれって、失礼極まりなかった。
「関係ありません」と言って電話を切ったのだけど、まぁ、ほんと失礼な電話。女が一人で仕事をしているのがそんなに許せないのか…そして不思議な上から目線。なんなの?
顔がわかるのだったらウチのイベント、全部出入り禁止にしたいんだけどな、ほんと。(あ、違う、公演はもうやめたのだった・笑)
話がそれた。そんなことも良い思い出。
プランクトンさんの社員だと間違えられるのは、わたしにとっては名誉なことでもある。本当に川島恵子さんからは学ぶことも多かった。辞めたスタッフの中には生涯の友と呼べる仲間もいる。
恵子さんはわたしが独立した時(1996年とか)にもお祝いをくれて、かつ「とにかく好きなミュージシャンについていけば大丈夫」とアドバイスをくれた。
その言葉は、わたしのフリーランス生活30年を支えてくれた。それを守っていたから、ここまで来れたと思っている。本当にありがとう、川島さん。
これから音楽業界で働く人にも、そのことを噛み締めてほしい。一番大事なのはミュージシャンだ。彼らがいなかったら、わたしたちは何もできない。
そしてそこにファンの人がいる。私たちができるのは、そこをつなぐことだけだ、ということ。
そうそう、昨日、ケルクリの現場ではとてもじゃないけど言葉を交わす余裕のなかったスタッフの皆さんと、やっとポールの話をし、「ほんとにサウンドチェックの時はご迷惑をおかけしました」「いつもああやってテンパっちゃう人なんです」「78歳にもなって、それは変えられないんです」と謝りまくってたんだけど、
特に女子スタッフから「ポールってとっても可愛い人ですね」と言われたのが嬉しかった。
皆さん、わかってらっしゃる!!! ))))))そう! ポールって、とても可愛い人なんです。不機嫌になって手をつけられない時もあるけれど。
あ、そういや、まだポール・ブレイディ来日ブログを書いていないや(笑)
経理終わらせたら、すぐ書きます。
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろすことにしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。
主催公演や招聘はもう行う予定はありませんが、2026年も若干雇われお手伝い案件(笑)があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。これからはのんびりと。
宣伝の仕事は続ける「かも」しれませんが、まぁ、それはクライアントさんあってのことだからなぁ。どうなるかなぁ。年に1本くらいならやってもいいのかな…
この日記も自分のペースで続ける予定。fbページは適当なタイミングで閉じて個人アカウントに集約していきます。大好きなTwitterは以前と変わらない自分ペースで続けてます。1日平均30ツイート。はっきり言ってうざいと思う(笑)
◎で、さっそく2026年のお手伝い案件。
最近妙に話題のグリーンランドからナヌークがやってきます。2月24日に恵比寿のYEBISU GARDEN CINEMAにて、『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』を上映。
そしてそこでトークイベントとちょっとしたミニライブもあり。詳細はここ。MCは大好きなキニマンス塚本ニキさん。チケット発売は2月4日。劇場のサイトにて。
◎ショパンコンクールのドキュメンタリー映画『ピアノフォルテ』のPRのお手伝いしております。東京での上映は一旦終了しましたが、これから公開になる地域もあるようです。みんな見てね! 公式サイトはここ。
◎アイルランドのフォークホラー(?)映画、2月6日公開。 映画『FRÉWAKA フレワカ』詳細はこちら。