ontomo-webさんで、映画『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』について書かせていただきました

 


さて、昨日の夜遅く「あと2時間でヌーク(グリーンランドの首都)を出るよ」というメールがあったナヌーク一行ですが、到着するのは日曜日の夕方。ほんと遠いですね… 

…とか書いてたらドラムのマーティンから「無事コペンハーゲンだよ」というメールが。

マーティン可愛いんだ。以前ナヌークがICE STATIONというイベントをピーター・バックやマイク・ミルズらとやった時、R.E.M.のアナログに二人にサインをもらったら、二人は「To my favourite drummer」とか書いてくれたらしく(ほんと、そういうところ素敵よね!)、マーティンは「どうしよー R.E.M.に誘われちゃったら」とか可愛い事を言ってた(笑)。

24日の映画『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』ですが、久しぶりにontomoさんから連絡があって、上記のような記事を書かせていただきました。

ありがとう、編集部さん!

しかしこの映画、上映権だけ私がずっと持っていたけど、もう手放すと思うんですよね。だから最後の上映になるかも。思えばDVDとか配信とかの権利は某レコード会社にあげちゃったけど、上映権だけでも持っててよかった、おかげで、マイナーな映画にしては珍しく、何回か日本で上映することができました。

ありがとう、ナヌーク、ありがとう、イヌーク(監督)。というわけで、皆さん、24日の上映にはかけつけてくださいね!

お申し込みはこちら。もう三角マークですので、絶対に見たい人はいそげ!

 


   

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろすことにしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。自分で作る主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ・お手伝い案件(笑)があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。

◎で、さっそく2026年のお手伝い案件。今話題の(?)のグリーンランドからナヌークがグリーンランド自治政府のサポートを受けてやってきます。もちろんこの企画半年以上前から決まっていたのですが、当初11月にやる予定が、2月になりました。

2月25日(水)、26日(木)、南青山の「月見ル君想フ」にて無料(しかし要登録・ドリンク代700円)のライブがあります。すでに定員いっぱいです。すでに申し込んで、都合が悪くなってキャンセルをしたい方は事前にご連絡ください。

バンドでの演奏が聴けるのは、このライブハウス公演のみです。

 

◎そのナヌーク関連で、2月24日には恵比寿のYEBISU GARDEN CINEMAにて、『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』を上映。そこでナヌークのトークイベントとアコースティックセットでちょっとしたミニライブもあり。詳細はここ。MC通訳は大好きなキニマンス塚本ニキさん。こちらも残席少なし。

 



◎そしてナヌークは23日、高円寺こんなイベントにも出演します。詳細はこちらのサイトにのちほど掲載予定。気象神社で、グリーンランドの音楽を聴きながら気候変動を考えよう! こちらもアコースティック・セット、入場無料。



◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが2月に35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中!

◎アイルランドのフォークホラー(?)映画、公開中。 映画『FRÉWAKA フレワカ』詳細はこちら。