羊に対してアイルランド人は、不思議な感情を抱いていると思う。例えば、これとか…
羊がベットルームから出てくるだけで、もう床を転げ回って大爆笑しちゃうのだ。なぜか分からないけれど(笑)
それはさておき。本映画は、いかにもブリティッシュなコメディ。チャーミングな羊たちが主役のめちゃくちゃ楽しい映画だった。エマ・トンプソンにヒュー・ジャックマンというもう最高にブリティッシュなキャストもいいし、警官役の俳優さんも最高だった。
あと良かったのはこちらのテーマ曲。
なんというか、表情のかわいらしさは「猿」を抜いちゃったかも。(私は新しい「猿の惑星」のシーザーが大好き!)
映画を見て笑って、すっきりするという達成感もあり(笑)、見ている時間は最高に良い時間でした。
こちらがトレイラー。
羊撮影のトリックが、こちらでちょっと明らかになっています。面白い! 割とアナログなのね…(笑)
それにしても楽しかったな。続編作られないかしら。ヒュー・ジャックマンは死んじゃったけど、またエマ・トンプソンも出してほしいし、もちろんあの警官さんも。羊たちを率いて、悪い奴をやっつけちゃう、みたいな。
PS
なんと警官役の俳優さん!! アメリカ人だった。Nicholas Braunさん。
私もすっかり騙されたー!! なんか「オックスフォードくん」って感じだったんだもの。(オックスフォードくん=学歴や役職ばかりが偉く、中身はすっからかんで弱腰な男性のことを説明する、のざきの偏見に満ちた隠語)
友人が教えてくれたこの動画が面白い。ガーディアンも絶賛のブリティッシュ・アクセント。「aplomb」って言葉初めて知ったよ。困難な状況においても冷静さを失っていない、そう言う状態を言うんだって。フランス語由来とな。
お父さんとの共演話も爆笑よ。「The Sick Sense」とは…(爆)
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。
◎よく聞かれるので、ここに載せていこう。最近観た中でベストな映画はこれ。ベストな本はこれです。
◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。
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◎アイルランド映画祭、開催中! ぜひご来場ください。YEBISU GARDEN CINEMAで2週間。毎日19時から。詳細は公式サイト:irishfilmfes.jp 公式X:@irishffjp まで。
明日6月9日にはドーナル・ラニーのドキュメンタリーの映画上映と、ピーター・バラカンさんの解説あり(野崎は聴き役として登場予定)。予約かなり入ってます。
◎ピーター・バラカン Presents 未来へのプレイリスト 毎週金曜日 ETVにて22:30から放送中。6月いっぱいまで続きます。
◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。
◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。
◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中。
◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中!
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