2012年12月30日日曜日

ケンソー、やっぱり最高! 2



ケンソーの映像を見たら、熱くなってきちゃった!

ホントいいバンドだなー これなんか最高だよ〜 見てて泣けてきちゃう。もう一度くらい海外で演奏するチャンスがあるといいよね…。なんか、こうフェスとかじゃなくて、ちゃんとしたフルのコンサートがニューヨークとかで出来ないもんかね。ちゃんとした2時間のコンサートがさー。

マネージャーをやめたことは後悔していない。あのとき、私にはやるべき仕事があり、それが今、私の生活の中心になっているから、これはこれで正しかったのだ。あのままマネージャー続けてたら、すぐに清水さんと派手に喧嘩して、今、きっとこういういい関係をキープ出来てないかもしれないと思う。今、落ち着いて思いかえせば、あの時は気づかなかったけど、私は根っからのプロデューサーであり、マネージャーじゃなかったのだ。私がケンソーに本当に係れたのは、ケンソーがホントに小さいライヴハウスから大きく一歩を踏み出す、そういう時代であった。今でも誰も知らない音楽を手がけるのは大好きだけど、バンドがある程度大きくなると実は結構飽きちゃうんだよね…(笑) もう自分じゃなくても出来るんじゃないか、って。もちろん続けることも大事な事であり、それはそれで素晴らしい美学なのであるのだけど。

あの頃、ケンソーはバンドが大きくなりすぎた。「海外からオファーが来た」「みんな行きたいと言っている」「誰が仕切るの?」「マネージャーはお前だろ」みたいな構図は私には受け入れがたかった。自分が売り込んで決まった仕事なら、どんな辛いことでもやる。つまり私はやっぱりプロデューサーで、自分から派生した仕事以外はやらないのがあっている。というと偉くカッコいいが、実は人から言われた仕事は出来ない、悲しい体質なのだ(笑) 

2代目のマネージャーの太田さんを紹介したのも私なのだけど(実名だしてもいいよね、あちこちで載ってるし)、ニアフェストの件だったと思う。何かで相談を受けてライヴ自体のことではないのだが、それに付随する小さい事で面倒な事があって「うーん、そりゃ面倒くさいし、それやったら時間がいくらあっても足りないよ。いっそ辞めちゃえば?」と私が言ったら、太田さんが「でも清水さんが本当に楽しみにしているから」と言ったのが思い出される。あの時、ケンソーのマネージャーは本当に太田さんになったのだな、と思った。

私も太田さんもホントにケンソーを愛している。幸せなバンド、ケンソー。清水さんのバンドだけど、歴代マネージャーの私たちは私たちで、ケンソーは自分のバンドだと熱く思っていますよ、清水さん。

そうね、タイアップなんかいらないわ…よく考えたら。何もいらない。この素晴らしい音楽の前では、もう下らないすべてが、すべてが小さい。次のライブ、次のアルバムに向けて進むぞ、ケンソー。頑張れ、ケンソー! 本当に楽しみ! さて、いただいたパワーをもって経理という山を越えないと…経理days 帳簿days では消えマース!

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