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2014年2月22日土曜日

KENSO 清水さんより応援コメントをいただきました。

ふぅ… 楽器の手配がなんとか目処がついた。フレアークもアイオナもこだわりのバンドゆえ、小屋の機材なんかではまったく納得しない。アンプ類も小屋にあるものは一切使わない。使ってくれれば、ホント安く済むんだけどなぁ!!

ドラムもスペシャルに借りて、今回のハイライトはコンサートハープだよ! ハープなんて始めて借りた! おそらくとてもデカい! そして高い! 1曲しか使わないのだろうか? そもそもハープってどんなケースに入ってやってくるんだろう。楽器屋さんに任せているので、よくわからないけど! 

それにしてもたくさん使ってくれないと元が取れないんだけどなぁ、ハープ…(笑)

…という愚痴はいいとして、ケンソーの清水さんがこんな素敵なコメントを寄せてくれました。というか、ブログに書いてくださったのを転機して良いか許可を取らせていただいのでした。清水さん、ホントにありがとう!

思えばヴェーセンも立ち上げの時も、清水さんにすごくお世話になったんだよなぁ。清水さんの推薦がなければ、南青山マンダラ、埋まらなかったかもしれない。アイオナもフレアークも、清水さんの応援に感謝,感謝。


IONAは最近の作品は聴いていないが、初来日公演にまずその音楽の美しさに魅了され、またリーダーのDaveと前任のパイプ奏者Troyがduoで来日した時(小口健一の参加するESとの対バン)にその人間性に親しんだ。

アンコールでは一緒に演奏することができたし、Daveにはリハの時だったか、アイリッシュミュージックで使われるギターの変則チューニングをいくつか教えてもらった思い出もある。(実は、kensoの新作に収録される「A SONG OF HOPE」の12弦ギターの変則チューニングは、この時にDaveに教わったチューニングをモディファイしたものなのだ)その深い音楽を久しぶりに生で味わえるのが本当に楽しみだ。

Flairck。おそらく日本でかなり早い時期に彼らに注目した一人はこの私だと自負している。そして、2011年になんと共演することができた。この時の良い意味でのショックについては、かつて本ブログにも書いたが、“うねるリズム”というのがどういうものであるかが実際に一緒に演奏してみてよくわかった。「これが民族音楽のリズム特有の高揚していく感じなのだろう」そう思った。そんな2つのバンドが同じステージに立つ。これは見逃せない!!




フレアーク圧巻のライブCD2枚組。このときのメンバーがピーターとシルヴィアとエリック。そしてエリックの兄弟だったんだけど、その兄弟の代わりにパブロが来る。

…しかしエリックったらパブロに頼りっきり。昨日も機材についてちょっと難しいこと聞いたら、それは俺じゃ分らん、パブロに聞け…とな(笑)

公演の詳細はこちら。まだまだチケット販売していますが、もうすぐ締め切ります。お申し込みフォームへの直リンクはここ。そして少人数でWelcome Eventもやります。その情報はここ