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2015年6月12日金曜日

ソロ演奏の薦め


先日のウォリスもそうだったけど、本当にすごい人は1人が一番いい。

左の写真はポールの2年くらいのダブリンでのコンサート。オーケストラとやったんだよねー。

オーケストラ、ジャズのビックバンド… あれこれ企画はあるだろうし、普通のロックバンドのバックアップもあるわけなんだけど。

バックバンドにも素晴らしい人たちはいるんだろうが、でも、じゃあ果たして主役よりすごいかというと、そういうことは絶対にないわけで…。となると主役以外の音はあんまり聞きたくないというか、なんというか。

そういうことをこのバンドの人たちもポールのDVD「SONG BOOK」で話していた。



でもこんな感じのグルーブは、最高だよねー この頃のポールのバンドのメンバーは良かった。今はもうこのメンバーじゃやってないから、日本で見るどころか、世界中どこででも、もう見れないんだけどさ。

私も4、5回しか見てないと思う。4月の時のポールはめちゃくちゃ若い30そこそこのメンバーたちと演奏してた。それはそれで良かったけど。

でもホント、何度も書くけど、バンドのメンバー自身がポールのドキュメンタリーの中で告白していたように、ポールの場合、ポール以外の音を聴きたくないんだわさ。これ素晴らしいけど、やっぱりポールのギターほとんど聞こえないもんね。

ってなわけで、もう別にあえて説明する事ではないとは思うけど、ポール御大自身のギャラが高くすぎちゃって、バンドで呼ぶことなんてほぼ不可能に近いわけですよ。日本ではね。特にバンドどころかマネージャーすら同行しない。

でもって、このギターの1ストローク、1フレーズ、すべて聞き逃したくないよね。となると、やっぱりソロの方がいいわけだわさ…



ポール、早くおいで〜っっ。もう待てないよ。いつだったかアルタンのマレードが言ってた。ポールはすごい。いつも200%自分をライブに投入する、って。そりゃ、まぁ、ヴァン・モリソンを一度観てみたいとか、言う人は言うだろうけどさ、ヴァンとか見れたとしても成功率20%ですから。ヴァンもポールも何度も見た私が保障しますよ。ポールの方が絶対に成功率は高いって(笑)

東京公演については、今回はCOTTON CLUBさん。京都公演はこちら。東京については、明日の11時よりチケット発売になります。京都公演は今日の24時からだよ。