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2016年6月3日金曜日

映画「ファブリックの女王」見てきました。アルミのドキュメンタリーも上映



もう皆さんはご覧になりましたか? マリメッコの創業者アルミ・ラティアの波瀾万丈な人生を描いた映画「ファブリックの女王」

以前、試写で見せてもらったんですが(その時の感想はここ)、今日は同時上映されるというアルミのドキュメンタリーが見たくて有楽町のヒューマントラストへ行ってきました。「ファブリックの女王」を観たあとに、15分ほどのドキュメンタリー。これがなかなか良かったです。「ファブリックの女王」東京の有楽町は17日までらしいけど、このあとも、このドキュメンタリーの上映あるのかな。チャンスがある方は、是非見に行ってほしいです。本物のアルミ、強そうでした。お酒も強そう(笑)

写真下は、本物のアルミです。フィンランドの女の人は精神的に強いだけじゃない。見た目も強そうだ。

今、「ファブリックの女王」は、東京以外でも上映が続々と始っているようなのでチェキラ!です。

今日偶然にもこんな記事をフィンランド大使館さんがシェアしてたので興味深く読んだところ。「リスクを冒せ。フィンランドが教えた女子の生きる道」

そう、フィンランドは簡単にこんな素晴らしい国を勝ち取ったわけではないんです。みんなすごい努力をしてきた。みんなリスクを取って前に進んできた。男の責任もあるけど、女の責任もでかい。だから今の成功を誇れる。そしてまたさらに新しいより良い国に向けて、みんながこれからも努力できるんです。この国を実現したことがフィンランド人の自信につながっている。みんなで頑張ればできるんだ、って。「人が変われば法律もついてくる」そうやって少しずつ変革を起していった。コッコさんの言葉、めっちゃ響きますね。そんな国を実現するには、1人1人が、一度きりの人生を後悔しないために、まずは一歩を踏み出すこと。それですね。

あとこっちは、ソウル・フラワーの中川さんがシェアしてた記事。「男に媚びを売ってポジションをつくる女が増えている」 「自分の人生は死ぬまで自分が自分らしく生きるための時間の積み重ねであるべきです」「映画という手段で社会に風穴をあけて、道を作っていくことが私の仕事だと思っています」「今の時代は戦いの相手が見えてこない」「まずは叩かれるところまでいくことが大事」「一番愛さなきゃいけないのは、自分自身だということです」

しかし「ファブリックの女王」のキノローグさんも頑張っている。私も頑張ろう! ウチもこの秋、映画を1本配給しますよ。50になって映画やるとは思わなんだ。でも上映は今のところ2回だけの予定。どうなるのかな〜 この夏は字幕作りに精を出します(笑)お楽しみに。