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2016年6月14日火曜日

ウォリスが帰ってくる!

昨晩、ウォリス・バードの新しいアーティスト写真とかがマネジメントから届いて、それをデザイナーに送ったり、今度のチラシどうしようかとかあれこれ考えていたら、またウォリス愛が爆発してきてしまった(笑)

まぁ、ウォリスには、いまだに何か派手なプロモ的要素があるわけではないから、前回のものすごかったライブを見てくれた人たちの感想をまとめて、それをチラシに載せさせてもらおうかなと思いついたところ。前回の来日は、とにかく日本デビューということで、雑誌のインタビューをかなり受けたので、そのときにライターさんたちに書いていただいたものが結構ある。これから許可を取る為に,編集部さんとかライターさん本人さんとかに連絡を取らないといけない。いずれにしても、書いてくれた皆さん,本当にありがとうございました。

で、そんな作業をしていたら、ウォリスがいかにすごかったかというのをまた思い出してしまった。しかしあのライブに来てくれたお客さんはすごかったよね。まったく無名のウォリスをこのブログで紹介して、特に大きな前パブ(事前に記事が出る事)もなかったのに、ほぼこのブログに書いたことだけで、あんなにたくさんの人に見てもらえたのは、本当に嬉しかった。しかも、ウォリスの来日が決まった!といって、ここで紹介して、来日を実際にするまで投稿は20コくらいしか投下してなかった。ほんとは100コくらい書かないと、100人集められないかと思ってたから、本当に嬉しかった。



あの時は吉祥寺にライブの神様が降り立ったとしか言い用がない。パフォーマンスの前日までウォリスはずっと取材を受けていて、いろんな質問を受け「なんで今,自分は日本にいるんだろう」「なんでベスト盤出したんだっけ」ひいては「なぜ自分は音楽をやっているんだろう」みたいなことを心の中でずっと考えていたに違いないのだ。

そして取材中の写真撮影とかでギターもってちょっと演奏してください、なんて言われると、ホンキで歌いはじめちゃったりして、ホントにすごかった。歌いたくって、歌いたくって、仕方ないみたいだった。インストアもやったのだが、あんなすごいインストアは、見たことがなかった。スターパインズでのライブは、最後の最後でギターの弦を全部ぶっちぎって、すごいパフォーマンスになった。ウォリスのギターはそんなわけで、いつも血だらけだ…(爆)

本人は若いのに、なんか2世代前のアイルランドの田舎のおばちゃんみたいな性格で、そこがいいよね、なんてポール・ブレイディと話していたりしたところだ。カメラマンの藤岡さんが「優しい人ですねぇー」ってため息まじりに言ったのが妙に印象的だった。そうウォリスはすっごく優しい人だった。

またウォリスに会えると思うと本当に嬉しい。そしてあのすごいライブが見られるなんて本当に最高だ。新作については、この週末くらいにマネジメントから何か発表があるみたいですよ。日本についての情報はそれに続きます。現在わたしは鋭意、ウォリスのホームページをアップデート中。次回のライブの詳細はこの土曜日に発表して、25日からチケット発売します。

ウォリス・バード、次の来日はここ。新譜は秋です。