ゴサード姉妹 DAY10 堺公演


今日のランチはすき焼きだよ〜。
みんな生卵大丈夫だったけど、次女のウイローはおっかなびっくり(笑)


今日も素敵なホールに満員のお客さま。民音さん、本当にありがとう。
ギターを弾く長女のグレタ。

昨晩のグレタとの会話で心に残ったこと。

グレタがスコットランドの吟遊詩人、憧れの巨匠ダギー・マクリーンにあったとき、
御大が「歌詞を書け」ってすごく言ってたんだって。

それまでのゴサード姉妹の自作曲はすべてインストだったそう。
でも御大に言われて歌詞を書くようになったんだって。

確かに「歌」を書く伝統音楽のバンド、少なくなってるかも。

そして! 確かに御大に言われたら、がんばるっきゃないよね。
こうやって伝統音楽は次の世代に引き継がれていくんだなぁ、としみじみ。
しかも地元スコットランドではなく、アメリカの西海岸で。
なんかすごいよね。

下の写真は、今日も素敵なサウンドを作ってくれる音響スタッフ。
バウロンの音が毎晩本当にいいでしょう? 

こんなふうにあったかく、しかし同時にシャープな音を作れるのは
素晴らしい腕の音響さんの技!

アイルランドのコンサートでも、こんなバウロンの音、なかなか作れないよ。




以上はサウンドチェックからの写真でした〜。

明日は舞台のスタッフがいろんな意味で楽しみにしている津山公演。
ふふふ、ご期待ください。