平山貴盛さん、ハンガーストライキ中(in front of 防衛省正門 東京メトロ市ヶ谷駅7番出口からすぐ)


写真は防衛大出身の平山さん。29歳。

今日、豊田耕三さんたちのライブに行く前に、まさにライブ会場(四ツ谷)から徒歩10分ほどにある防衛省前(市ヶ谷)で、政府のイスラエル製ドローン購入を阻止すべくハンガーストライキしている若者がいると聞いて、訪ねてきた。 

今日でハンガーストライキ6日目だとそうだけど、しっかりされている。

周りには応援団らしき方たちも2、3人いて、まったく一人ではない。夜もしっかり眠れているそうだし、近所の人がお湯を沸かして差し入れたりはしてくれているそうだ。 

私はなんか応援グッズを持っていこうと思ったのだけど、適切なものが思いつかず、買ったのにまったく使っていない赤いパレスチナスカーフを持っていってみた。 

「これ差し上げます、私は黒いのもの持っているから」とか言ったら、「僕も1枚あるから大丈夫。あげるなら、持ってない人にぜひ」とおっしゃる。さすがの言葉にうなる。 

6日も食べてなくて意識も朦朧としているだろうに。

「写真撮っていいですか?」とお願いしてパチリ。海江田万里の選挙カーが平山さんに声もかけず通りすぎる。しかし日本にこんな若者がいるというのが嬉しく、まだまだ捨てたもんじゃないなと思う。 

私も若くて身体が丈夫だったら一緒に参加したいのに。 

赤いパレスチナスカーフは、平山さんに話しかけようと私の後ろに並んできた親子連れに差し上げた。5歳くらいの女の子に嬉しそうにお礼を言われ、私も嬉しくなった。

   

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろすことにしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。自分で作る主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ・お手伝い案件(笑)があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。これからはのんびりと。

宣伝の仕事は続ける「かも」しれませんが、まぁ、それはクライアントさんあってのことだからなぁ。どうなるか…。年に1本くらいならやってもいいのかな…。

この日記も自分のペースで続ける予定。fbページは適当なタイミングで閉じて個人アカウントに集約していきます。大好きなTwitterは以前と変わらない自分ペースで続けてます。

◎で、さっそく2026年のお手伝い案件。今話題の(?)のグリーンランドからナヌークがグリーンランド自治政府のサポートを受けてやってきます。もちろんこの企画半年以上前から決まっていたのですが、当初11月にやる予定が、2月になりました。

2月25日(水)、26日(木)、南青山の「月見ル君想フ」にて無料(しかし要登録・ドリンク代700円)のライブがあります。詳細、ご登録はここで。昨日から受付開始してますが、すでにかなり埋まってきました。バンドでの演奏が聴けるのは、このライブハウス公演のみです。

 

◎そのナヌーク関連で、2月24日には恵比寿のYEBISU GARDEN CINEMAにて、『サウンド・オブ・レボリューション グリーンランドの夜明け』を上映。そこでナヌークのトークイベントとアコースティックセットでちょっとしたミニライブもあり。詳細はここ。MC通訳は大好きなキニマンス塚本ニキさん。チケット発売は2月4日。劇場のサイトにて。

 



◎そしてナヌークは23日、高円寺こんなイベントにも出演します。詳細はこちらのサイトにのちほど掲載予定。気象神社で、グリーンランドの音楽を聴きながら気候変動を考えよう! こちらもアコースティック・セット、入場無料。


◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが2月に35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。

◎ショパンコンクールのドキュメンタリー映画『ピアノフォルテ』のPRのお手伝いしております。東京での上映は一旦終了しましたが、これから公開になる地域もあるようです。みんな見てね! 公式サイトはここ

◎アイルランドのフォークホラー(?)映画、2月6日公開。 映画『FRÉWAKA フレワカ』詳細はこちら