畔柳ユキさん 『I love RAMOES Deluxe Edition』まさに決定版発売されます!!! そしてジュンク堂で写真展〜


我らが畔柳ユキさんの写真展があるよ!! 本日より。そしてラモーンズ本が「Deluxe Edition」として生まれ変わりました。素晴らしい〜


こちらが入場無料のトークイベントのスケジュール。

●5/2(土)14:00~14:45 進行 : タムラモーン
テーマ「伝説のパンク・バンド、ラモーンズの素顔」

●5/9(土)17:00~17:45 スペシャル・ゲスト : マーティ・フリードマン 進行 : 阿部裕行
テーマ「マーティ・フリードマンが語るラモーンズの魅力」

●5/24(日)17:00~17:45 進行 : 赤尾美香
テーマ「ロック・フォトグラファーが見たフジロック、サマーソニックの現場」

※参加優先席整理券は、各日の開店時間(午前10 時半)に、9階のサービスカウンターにて配布いたします。
※参加優先席整理券が終了しても、後方立ち見になりますが、観覧可能です。詳しくは書店さんのページへ。

ご本人の在廊タイミングなどは、ユキさんのTwitterをチェック。トークイベントなどもあり、そしてサインなどもしてもらえるようですよ。 


●プロフィール Yuki Kuroyanagi/畔柳ユキ

ロック写真家、ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパン会長。音楽雑誌『BURRN!』創刊メンバーで、83年の創刊号から数年グラフィック・デザインを担当。91年に渡米しニューヨークの撮影スタジオで勤務し、帰国後もスタジオ勤務を経て独立。フジロック、サマーソニックの第1回からオフィシャル・カメラマンとして参加した他、ロックからクラシックまで音楽を中心としたエンタメ業界で現在も活動を続ける。またNYの伝説的バンド、ラモーンズのリーダー、ジョニー・ラモーンから要請を受け、93年にファンクラブを設立し、会長として活動をワールドワイドでアクティヴに遂行中。近年はアジア映画ドラマ雑誌でコラムの執筆や、某プロ野球球団のファンクラブ会報誌の取材・制作に関わっている。 


私もなるべく早く伺って、様子をレポートしたいと思います。ユキさん、長丁場ですが、頑張って!!

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろしました。公式サイトは近日中にアーカイブ化する予定。自分の主催公演や招聘はもうやりません。ただ2026年も若干の雇われ・お手伝い案件があるので、そちらはゆっくりとこなしていく予定です。

◎現在リリースしたCDの販売は終了しておりますが、書籍はあいかわらず販売しております。

アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎5月4日(月祝)文学フリマに出店します! 前回かなり売れたので、調子にのって連続出店。ケルト音楽初めての皆さん、いらっしゃい。

ちなみにめんどくさがって前回のデータのままで申込書を更新してしまい、THE MUSIC PLANTの名前のままです。場所はS-30 南1-2ホールになります。


◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日よりデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてくださいね。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようです。


◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中! 

さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております