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2013年7月4日木曜日

大人になった…

人生で初めて抜歯をした。行く前は怖かったけど、ほんとにあっけなく終わった。先生ありがとう。あとは今夜は安静にし、痛みが出ないことを願う。明日は荒川土手を走るのは辞めておこうかな。

私が経験したことないこと:入院、手術、ハチにさされること、骨折やねんざのたぐい… やったことないから、どんなに痛いだろう、辛いだろうと思うと、とても怖い。早く経験して経験値をあげておきたいのだが、いや〜ここまできたら、もう死ぬまで経験したくないな、とも思うのである。果たしてどうなることやら。自分の人生、先きはまったく分らない。

私の医者嫌いはひどくって、おそらくここ25年くらい歯医者以外にはかかっていないと思う。風邪はひどくなる前に大体自分でなおしちゃうし、自治体からうながされて行く健康診断には行ってみたもののオールAで戻されたので、それ以降行ってない(そろそろまた行くか)。乳がん検診も友達にうながされ受けたものの、そのあまりの痛さに悲鳴をあげ、もう二度と行きたくないと思う。歯医者に行くのもだいたいは詰め物がとれたとか、歯石除去とかその程度。そのたびに歯医者さんに「あー、親知らずありますねー」とか言われるのだけど、疲れた時にちょっとうずくくらいで、ほとんど悪さをしなかったので、そのまま放置しておいた。ところが先日その隣の歯の詰め物が取れてしまったので、歯医者さんに行ったら、親知らずを指摘され「うーん、これ、どうしましょうかねー、これはねーほおっておくとねー」といろいろ言われたので(今の歯医者さんって自分からは「抜きましょう」とは言わないのね)わかりました、抜きます、と宣言をしてしまったのだった。

それがヴェーセンのツアー直後くらいの話だった。出張が6月にあるので、これがすべて終わる7月にしてください、とお願いし、そんなわけで今日やっと引っこ抜いた。どんなに痛いかと覚悟していったが、あっという間だった。そして…見事な親知らずだった。写真を撮ってFBにあげたかったけど、あまりのグロさに断念。47年私とずっと一緒にいた親知らず… ありがとう。これで私も大人になった(気がする)。しかし大抵親知らずとは20歳から40歳くらいにかけて抜いてしまうものなのだ。50近くまで持っていたことが驚異だ。(と思ったら、某所2ケ所から「ずっと持ってます」という情報が。二人とも50代、女性。さすが! 私も残りはこうなったら死ぬまで持っていくぞー)

来年の企画を練っているのだが、なんか難産中だ。やりたいことはたくさんあるのだけど、チケットが売れないのは分っているからなー(笑) 辛いなー、辛いなー、辛いなー。まぁ、でも頑張るしかないのだけど、歳とるとダメだね。楽しようとしているのかね。辛いのなんて今日昨日始まった事じゃないのに。抜歯に比べりゃ、企画プロデュースの経験値は高いぜ。

でも今年前半みたいに毎月ツアーってのは、もう辞めたいと思う。せいぜいツアーは2ケ月に一度にしたい。

でもホントに頑張らないと、意識して仕事を作っていかないと、ありがたい事に人からの仕事を受けるはめになる。じゃないと食べていけなくなるから。人の仕事はありがたいけど、ちゃんとプロデュースをする仕事しないと、どんどん自分がユルい大人になりそうで、いやなんだ。そんなわけで親知らず,残り3本は絶対に死守する!(笑)

去年の4月はこんなだったヒマワリが…

今年はこんなになりました。早くも種、収穫が近い!