小泉八雲 朗読のしらべ @北とぴあ #佐野史郎 #山本恭司 #小泉凡

さてさて、THE MUSIC PLANTの最後の主催公演ですが、ポールの公演の翌々日。こちらの公演が本当に最後の公演になります。

なんと佐野史郎さんはもちろん、まさかあの山本恭司さんと仕事ができることになるとは。我が音楽仕事人人生も悪くないよなぁ。この公演、めっちゃかっこいいいですよ。

2007年から佐野さんがライフワークのようにして続けているこの公演。私は10年くらい前にYAMAHAのホールで初めて見た。当時から一緒に仕事をしてくれた小泉祥子プロデューサーが誘ってくれたのだ。

招待してくれるというのに「いや、大丈夫、チケット買います」と張り切ってチケットを買ったのはいいが、公演当日チケットを持ってくるのを忘れ、結局本番前の超忙しい時間帯に祥子さんの世話になるというボケをかましたのをよく覚えている。

とほほ… その節はご迷惑をおかけしました…

ご存知のとおり、小泉八雲はお父さんがアイリッシュで、小泉凡先生ご夫妻には、アイルランド関係で、あれこれお世話になっていたのでした。

今まで私やバンドが松江に呼んでもらうことは何度もあっても、私がこの公演を東京に呼ぶチャンスは今までなかった。

だから最後の最後になったけど、この公演が実現できて、とても嬉しく思う。

ちょうど、2011年あたりから毎年やってきた北とぴあの企画を、今年はどうしようかと思っていた時期でもあった。

前回「音楽と本シリーズ」と題して「親愛なるレニー」を取り上げて、初めて本が中心となった公演を作ったので、ぜひVol.2をやりたいな、とは思っていたんですよ。

特に前回の「音楽と本」で楽しかったのは、地元本屋さんとのコラボ! せっかくだから、また、あのみなさんと一緒にやりたいな…と。

そんな中、NHKの連ドラ「ばけばけ」の話にも背中を押され、この公演のことを思い出したのでした。(「ばけばけ」は八雲とセツがモデルになっているらしい)


でもって、よく考えたら、チラシに載せたように北とぴあのある王子からチンチン電車ですぐのところにある雑司ヶ谷霊園に八雲とセツは眠っているのだし、飛鳥山はあの八雲も愛した場所であるらしいし…。

そして狐。王子の狐祭りに、そんなわけで、去年行ってきましたので、この辺のレポートはまたこちらで紹介していきたいと思いますが、八雲と北とぴあのある王子って、実は結構つながる。

というわけで、このあとプロモーションで八雲のネタをたくさん取り上げていきますので、どうぞみなさん、よろしくお願いいたします。

普段の北とぴあ公演と違って、座席指定にしてみたので、良いお席はお早めに。チケットは9月10日発売です。特設サイトはこちらです。特にアイルランド音楽をお好きな方は、ページの一番下に、こだわりましたので、よかったら、のぞいてみてください。

◎ポール・ブレイディが12月にケルティック・クリスマスで来日します。チケット発売中。詳細はこちらへ。もうかなり売れちゃってますので、みなさん、お早めに。お求めください。


◎野崎は、現在作曲家:日向敏文さんのマネジメントおよび宣伝をお手伝いしております。
6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリース。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中

2年前にレコーディングした無印良品BGM29 スコットランド編がやっと公開になりました。良かったら、聞いてください。プロデュースはLAUのエイダン・オルークにやってもらいました。現在無印良品の店頭で聞くことができますし、配信でも聴けます

◎9月には民音さん主催でゴサードシスターズの来日ツアーもあります。詳細は特設ページへ。


◎同じく9月にはこちらのショパンコンクールのドキュメンタリー映画『ピアノフォルテ』のPRのお手伝いしております。みんな見てね! 公式サイトはここ