さーーーて!! いよいよケルト、冬の風物詩(笑)ケルティック・クリスマスの詳細が明らかになりました。
嬉しいですね。今年は兼ねてから情報公開されているようにアルタン、そしてソーラスが来日します。楽しみ〜
まずアルタンですが、なんといっても、今回はマーク・ケリーが来日します。マークが来ると、この歌が聞けるんですよね〜。もちろん例年来ていたダヒー・スプロールも素晴らしいギタリスト(&歌手)ですが、マークとマレードのこれは絶品!
歌詞はゲール語なんですが、確か人間と結婚したお母さんの人魚が海に帰っていく話じゃなかったかな。マークはずっとダブリンで郵便局員をしていたので、遠い日本に来ることはほぼ稀でした。一度か2度来たことがあったくらいで、他はずっとダヒーがアルタンのギタリストとして来日してた。
マークはルナサのトレヴァーが住んでる道の一本裏に住んでいて、本当にご近所さんだった。ダブリンのリフィー川の北側。
(そういや二人の近所のグラスネヴィンの素敵なパブがNHKで取材されていたことがありました。番組はこちら。オンデマンドで見れます。コーディネイトはもちろん直子ガイドさん)
マレード・ニ・ウィニー Mairéad Ní Mhaonaigh:フィドル、ヴォーカル
カハル・オー・カリン Cathal O Currain:ブズーキ
マーク・ケリー Mark Kelly:ギター
マーティン・トゥーリッシュ Máirtín Tourish:アコーディオン
クレア・フリール Clare Friel:フィドル、ヴォーカル
◾️ソーラス Solas
強者音楽家たちによるニューヨーク生まれのスーパー・バンド。アイリッシュ・アメリカンによる、アイルランド伝統音楽の最高峰バンド。バンド名はアイルランド語で「光」。マルチ楽器奏者、作曲、プロデュースもこなす天才シェイマス・イーガンによって、1996年にニューヨークで結成される。都会的なセンスとアメリカのルーツ・ミュージックの要素を取り入れた楽曲を、超絶アンサンブルで聴かせる。メンバー全員が輝かしい経歴を持つことから、「スーパーグループ」と評される。1998年に初来日。2005年のケルティック・クリスマスのメイン・アクトとして出演。一時期バンド活動を休止していたが、2025年2月の結成30周年記念ツアーを機会に本格的な活動を再開、現在大きな注目と熱狂的な歓迎を受けている。※12/12福井公演を除く
シェイマス・イーガン Seamus Egan:バンジョー、ギター、フルート、ホイッスル
ウィニフレッド・ホーラン Winifred Horan:フィドル
ジョン・ウィリアムズ John Williams:アコーディオン
アラン・マリー Alan Murray:ギター、ブズーキ
ヌアラ・ケネディ Nuala Kennedy:ヴォーカル、フルート
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。
◎よく聞かれるので、ここに載せていこう。最近観た中でベストな映画はこれ。ベストな本はこれです。
◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。
◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。
◎アイルランド映画祭、今年もやりますよ! ぜひご来場ください。5月29日よりYEBISU GARDEN CINEMAで2週間。毎日19時から。詳細は公式サイト:irishfilmfes.jp 公式X:@irishffjp まで。
6月9日にはドーナル・ラニーのドキュメンタリーの映画上映と、ピーター・バラカンさんの解説あり(野崎は聴き役として登場予定)。予約開始はまだ先ですが、今から予定しておいてください。
◎ピーター・バラカン Presents 未来へのプレイリスト 毎週金曜日 ETVにて22:30から放送中。6月いっぱいまで続きます。






