ダブリンのオコンネルから空港バスで、空港へ。そこからひとっ飛び! ロンドンに到着しました。久しぶりだなぁ、ロンドン。勝手知ったる…と思ってたけど、地下鉄のチケットを入れて、ゲートを超えたところで「あれ、チケットは?」となってしまい、オロオロ。
ロンドンなんて来たのはいつぶりだろう。ちなみに地下鉄チケットは入れて取ってからゲイトをくぐるのが常識。慌ててゲイトの外側に手を伸ばして、チケットをピックアップ。
そして昔オイスターカードを持っていたのを思い出す。確か500円くらい入っていたはず。今や価値は上がっている、
そして目的のターナムグリーンの駅につけば、そこはほとんど変わりがないのが嬉しい。懐かしい〜。
ロンドンの素敵なホテルにチェックイン。最近はカフェの隅っこに小さなレセプションを作り、そこでフロアのお姉さんが上階の部屋に案内というパターンが多いように思う。その後のフランスのホテルでも同じパターンだった。
実質半日の滞在で、アポを二つ予定していただのけれど、一つが飛び、残った一つのアポでは逆にランチじゃなくて早めのディナーにしましょう、となった。タイ料理のディナーを私のホテルおよび彼女の家の近所にて。すごく美味しかった!!
それにしてもロンドンはいい。暑くて、店の隅でカタカタと力なく回る扇風機。
そして友人に会うと、またもや「それ、日本でやりたいな!」というおもしろ案件を掘り当ててしまう。やばい。
誰か私の代わりにプロジェクトの経理とかやってくれればいいんだけどな。ビジネスパトーナー絶賛募集中。リスクは私が取るから、会社組織を、誰か貸して〜!
そっちは本が案件の対象なのよ。本の国際イベント、やってみたいんだよな。特に日本の作家の方で、海外で活躍したい人、一緒にやりませんかーーー!
というわけでロンドンの夜は更けていくのであった。っていうか、もう夜8時くらいに寝ちゃった。というのも、翌朝はなんとホテルを朝の4:45に出るのだ。大丈夫か、オレ!!
というわけで、ロンドンの夜は更けていくのであった…と再び。
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。
◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれ。ベストな本はこれです。
◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。
あ、あとすみません、通常はすぐ24時間以内に発送してますが、当分出張なので発送は遅れます。すみません。詳しくは購入時にこちらからご案内するメールをご覧ください。
◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。
◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate◎ピーター・バラカン Presents 未来へのプレイリスト 毎週金曜日 ETVにて22:30から放送中。6月いっぱいまで続きます。
◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。
