そしていよいよフェスティバル最終日。最終日のトップバッターはこちらのデュオを素敵な会場で。ここはサンフィヨルド・ミュージアムといって、とても素敵な場所。1800年代の家屋と生活がそのまま保存されている場所なのです。
そこで聴いたのが、こちらの二人組。この環境で、この歌声。素敵すぎませんか? もうめちゃくちゃ感動しちゃった。
そして一旦ホテルに戻り、次はRYDVALL / MJELVA / CARRをみようということに。やった、見れる!というわけで、移動バスに乗り込み、RYDVALL / MJELVA / CARRの公演へ!!!
こちらはフォルデの街からバスで20分くらいのところにあるお料理教室(笑)の小屋。でもお客は150人くらいは入ってたかな。
かっこいい写真は公式サイトからどうぞ。
一緒に同行していたイタリアのジャーナリストさんが、こちら投稿してくれてた。
それにしてもかっこよすぎた。終わったあと、アレに話しかけたら「ヴェーセンに似てる、って思ってるだろ」とか、鋭いこと言われちゃった(笑)
そうなのよ、そうなんだけどさ。ヴェーセンにあってないもの、こっちにあってあっちにないものとか明確にわかってしまうけど、それはどっちのバンドに対しても失礼だよね。
でもなんかこのトリオがいれば、もうトリオのヴェーセン見れなくてもいいのかなとか思っちゃった。すごいなぁ、北欧。まだまだこういうバンドが出てくる!
このバンドが見れたから、私的には大満足。本当に大興奮。
会場はいわゆる普段は「料理教室」をやっているんだそうで、こんなふうに釜戸があって、お菓子が振舞われていたのでした。
丘の上には羊探偵の皆さんも(笑)写真を撮るジャーナリストたち。拡大してみてみてね。
会場はこんな素敵な「小屋」
魅惑の物販たち…
はぁ〜かっこよかった!!
そして夜はこちらのバンドへ。TARABBAND。
イラクから来たお姉さん、すごい迫力。途中、サウンドにトラブルがあり、ちょっとかわいそうだったけど、バンドは集中力を欠くことなく演奏を続行。素晴らしいステージでした。
以上で、フォルデのステージは全ておしまい!! おつかれ様でした。翌日はオスロに移動していきます。
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。
◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれ。ベストな本はこれです。
◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。
◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。
◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。
◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。
◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。
詳細はこちら。 最新インタビューを
otonanoにて連載中! さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も
3月25日より配信スタートしております。
◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲! Gucciのキャンペーンサイトは
こちら。