クライアント案件なので、公式発表まであまりレポートできないのですが、素敵なスタジオ(二ヶ所)で楽しいレコーディング。やっぱりスタジオ作業は大変だけど、楽しいよなぁ。
まずはスタジオその1での風景。食べたものの写真や風景の写真をアップしておく。
スタジオのケータリングすら美味しい!!
夕飯。フランスでノンアル・モヒート。
ヘミングウェイみたい?
食べ物が美味しすぎて嬉しい。
お世話になったスタジオ近くのパン屋さん。フランスではなんて言うんだっけ、ブーランジェリー。こちらは創業50周年の老舗。全部こちらで作られているそうです。本当に美味しい。いつも何かおまけしてくれる。
特に街にある唯一のコンビニのお兄さんは、なんと日本語を勉強してるんだって。「いつまでいるの?」「日本語教えてくれない?」だって。可愛い。南フランスって、街も可愛いし、本当に素敵。
そして久しぶりのフランスで感じたのは、ここはレディファーストの国だということ。重い荷物は持たせてもらえない。そこが気持ちが良かったり、違和感あったり。でもここにいる限りは楽しんじゃおう。フランスのみなさん、ありがとう。
なんか少しずつフランスの良さがわかってきた。これもMさんたちのおかげ。本当に感謝。誰と仕事するかって本当に大事だ。
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◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。
◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれ。ベストな本はこれです。
◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。
あ、あとすみません、通常はすぐ24時間以内に発送してますが、当分出張なので発送は遅れます。すみません。詳しくは購入時にこちらからご案内するメールをご覧ください。
◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。
◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate◎ピーター・バラカン Presents 未来へのプレイリスト 毎週金曜日 ETVにて22:30から放送中。6月いっぱいまで続きます。
◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。
◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。
◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中。
◎さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております。
◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲! Gucciのキャンペーンサイトはこちら。
