出張 DAY26 オスロを後に やっと帰国

この日のフライトは夜。だから夕方まで観光してもよかったのだけど、これ以上街に出るとますますお金を使ってしまうので、12時にチェックアウトしたあとは、ひたすらホテルのロビーで仕事をする。


そして早めに空港へ。空港の本屋でまたもややってしまった。読めない言語で好きな本を買うシリーズ。何の話かすぐわかるよね。


ランチというか、ほぼ早めの夕食は空港でシーフードスープ。美味しかった!


このシナモンロール屋、長蛇の列だったのだけど、列が落ち着いたころに行って一つ買ってみた。美味しかった。



空港内にもあれこれ展示があるのが素敵なオスロ空港。


まずはヘルシンキへ。ヘルシンキの空港でコネクションが短いのに、フライトが1時間近く遅れたので、これは乗り遅れる!!?と心配したのだけど、なんとか間に合った。


飛行機代が3万ほど安かったので、なぜかヘルシンキから中部国際空港(名古屋)へ。そこで荷物をピックアップして(涙)、再び名古屋・東京のフライトへチェックイン。羽田に到着。

その後、電車で自宅近くの駅で立ち食いコロッケ蕎麦。いや〜、こんないいもんが3ユーロで食べれる日本って、どうかしてる。


というわけで、出張終了。今回は長かったけど、モードが3つあったので、割と大丈夫ではあった。普通の自分の出張+クライアント録音もの案件+ノルウェーのフェス取材。どれもとても充実した時間でした。関係者の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。

◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれベストな本はこれです。

◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate

◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。

◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。

 

◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中! さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております

◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲!  Gucciのキャンペーンサイトはこちら