『MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画』9月15日発売決定!


はい! 昨日のニュースに引き続き、こちらも情報解禁になりました。ピーターさんの音楽映画本が登場です。

MUSIC FILM MAGIC! ピーター・バラカンが選んだ音楽映画 ピーター・バラカン 著 

[Rock/Pop] ザ・ビートルズ: Get Back/エリック・クラプトン 12小節の人生/ジミ・ヘンドリックス/ ジャニス リトル・ガール・ブルー/ラスト・ワルツ/ハード・デイズ・ナイト/さらば青春の光/ ストップ・メイキング・センス/アメリカン・グラフィティ/ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム 

[Black Music] ニーナ・シモン 魂の歌/黄金のメロディ マッスル・ショールズ/ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン/サマー・オブ・ソウル/アメイジング・グレイス/アレサ・ フランクリン/チャック・ベリー ヘイル・ヘイル・ロックンロール/ブルース・ブラザーズ 

[Jazz] マイルス・デイヴィス クールの誕生/BILLIE ビリー/JACO/ウェイン・ショーター: 無重力の世界/ジョン・コルトレーン/チェイシング・トレーン/真夏の夜のジャズ/ 1975年のケルン・コンサート/バード/MONK モンク/モンク・イン・ヨーロッパ 

[World Music] ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ/エチオピーク 音楽探求の旅/エリス&トム ボサノヴァ 名盤誕生秘話/ブリング・ミンヨー・バック!/ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド/ SAMPLE イン・タイム ドーナル・ラニー/Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto etc. 

[コラム] 「子供時代に観た映画」「お気に入りのサウンドトラック」etc


ピーター・バラカン初の〈音楽映画〉をテーマにしたガイド・ブックが登場! 

9月18日より開催される音楽映画祭『Peter Barakan’s Music Film Festival』上映作品も完全収録 ロック、ブラック・ミュージック、ジャズからワールド・ミュージックまで、ピーター・バラカンがお気に入りの音 楽映画の見どころを紹介する自身初の音楽映画ガイドです。

ドキュメンタリー、ドラマ、コンサート 映画など、ジャンルも国も年代もさまざまな音楽映画200作品をこの一冊に集約。2021年より毎年開催 している音楽映画祭『Peter Barakan’s Music Film Festival』(2026年9月18日~10月1日に角川 シネマ有楽町にて開催)で上映してきた全作品を紹介しています。 

A5判/200頁/ 税込2,750円 A5判/200頁/ 税込2,750円/ 9月15日発売予定

というわけで、みなさん、楽しみにしていてください。アマゾンでも予約始まってまーす

もちろん映画祭の方もよろしくね。私は今年はおそらく18本、見ます。去年全然見れなかったから! 今から蛍光ペンを持って(アナログ・笑)、スケジュール準備中。細かいスケジュールは昨日、お会いしたピーターさんによると週明けくらいじゃないかとのことでした。

こちらについては公式ページはこちら


◎96年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。

◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれベストな本はこれです。

◎ノルウェーのフォルデ・フェスティバルに行ってきました。レポートを書いています。初日は1つか公演を見ていません。2日目以降のリンクは2日目3日目4日目5日目。そのフォルデのことを記事にしていただきました。ONTOMO Web

◎アイルランドでメアリー・ブラックのラストコンサートを見てきました。レポートはこちら。セットリストをプレイリストにしました。

◎アイルランドでポール・ブレイディの3夜連続公演を見ました。レポートはこちら。最終日の様子はここ。セットリストをプレイリストにしました。

◎ドーナル・ラニーのドキュメンタリー『In Time』。自分の感想。出てきたアーティストの紹介。Frank Harte / Zoe Conway / Méabh Ní Bheaglaioch / Seosamh Mac Grianna。また関連楽曲を集めたプレイリストを作りました。楽曲解説も書いたよ

◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate

◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。

◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。

 

◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中! さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております

◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲!  Gucciのキャンペーンサイトはこちら