ドーナル・ラニーのドキュメンタリー『イン・タイム』に出てきたアーティスト その3 Méabh Ní Bheaglaioch



ドーナル・ラニーの『IN TIME』に出てきたアーティストたちを紹介するシリーズ。まだ全然終わってませんよ and 忘れてませんよ。 っていうか、人数結構いるから、たくさん書かないと終わらない〜。

メイヴは、ドキュメンタリーが始まって、割と初めの方に出てきて、印象に残っている人も多いことでしょう。(上記のシーン参照) 

こちらはRTE(アイルランド国営放送)による、ものすごいメンバーを引き連れての彼女による歌。 
 
 

なんと彼女はシェイマス・ベグリーおじさんの娘。ウエストケリー出身で、歌手、ソングライター、そして当然ですがアコーディオン奏者としても活躍。もちろんゲール語は彼女のネイティブ・ランゲージなんです。

バンドとしてはTeadaとかと一緒にやったことがあるらしい。ホームページとかしっかりしたものがないので、詳細は分かりませんが、素晴らしい歌声ですよね。ドーナルのブズーキとのシンプルな演奏がとても印象的でした。

これとかもやばいわ〜。明るいメロディなのに、なんか泣けてくるのは何故だろう。


いいなぁ。なんかこういうのが最近、好きなわたくすです。このシリーズまだまだ続きます。

◎1996年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。

◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれベストな本はこれです。

◎ノルウェーのフォルデ・フェスティバルに行ってきました。レポートを書いています。初日は1つか公演を見ていません。2日目以降のリンクは2日目3日目4日目5日目

◎アイルランドでメアリー・ブラックのラストコンサートを見てきました。レポートはこちら。セットリストをプレイリストにしました。

◎アイルランドでポール・ブレイディの3夜連続公演を見ました。レポートはこちら。最終日の様子はここ。セットリストをプレイリストにしました。

◎ドーナル・ラニーのドキュメンタリー『In Time』。自分の感想。出てきたアーティストの紹介。Frank Harte / Zoe Conway / Méabh Ní Bheaglaioch。また関連楽曲を集めたプレイリストを作りました。

◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate

◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。

◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。

 

◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中! さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております

◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲!  Gucciのキャンペーンサイトはこちら