今週末のフジテレビ『ザ・ノンフィクション』 #日向敏文 さんが音楽を担当しました


次の日曜日に放送されるフジテレイビの「ザ・ノンフィクション」。

今度の放送分は、日向敏文さんが音楽を担当しました。下記、公式サイトより番組情報です。
放送が楽しみ!!!

よかったら、みなさん、一緒に見ましょう。私はツイッターのハッシュタグで、リアルタイム観戦予定。そのためにリアルで見れる友人宅を確保。だって、うちにはテレビがないんだもの。マンションのロビーにあるなんでも見れるテレビは週末はだいたいマンションの子供たちに占拠されているだもの。

Tverのリアルタイム配信、もっとやってほしい(涙)。一体何がいけないんだろう。CM? テレビって公共のものなんだから、もっと番組を見やすくしてほしいな…。まぁ、難しい障壁がたくさんあるのだろうけれど。

それはともかく、この番組、とても楽しみ! 日向さんも音楽を入れていて、めっちゃ感動した、って言ってました。今度の日曜日、14:00からです。

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ザ・ノンフィクション 
人生最期までお付き合い 前編~型破りな2人の駆け込み寺 

地域の困りごとを放っておけない2人の僧侶…人生相談から暮らしの手伝い、ご遺体の搬送からその人らしい見送りまで…人生最期まで寄り添う型破りな2人の駆け込み寺の物語 放送内容詳細 日々の困りごとから、人生の最期まで…ちょっとおせっかいに町の人に寄り添う2人の男たちがいる。 

 神奈川県大磯町の東光院。住職の大澤さん(40)と執事の古井さん(45)は、寺の仕事だけでなく、地域の暮らしにも深く関わる。子どもも大人も同じ食卓を囲む“町のたまり場”を作ったり、介護や一人暮らしの相談にも一人一人向き合う。 

その付き合いは人生の最期まで…葬儀会社に頼らず、ご遺体の搬送から手当て、死に化粧、遺影作り、葬儀まで2人が自ら行う。そのため、復元納棺師のもとで技術も学んだ。生前から知る人だからこそ、その人らしく見送りたい。それが2人の願いだ。 

 2人が通うのが、画家の兼弘さん(88)の家。6年前に妻を亡くし、娘はイギリスで暮らす。4年前、施設に入ったものの、「自由に暮らしたい。大好きなタバコを吸いたい。家に帰りたい」と望んだ。 2人はその願いを支え、兼弘さんは再び自宅へ。

髪を切り、食事を整え、手すりや見守りカメラを設置。時には一緒にたばこを吸い、同じ食卓を囲み、何でもない時間も共にする。 ところが、兼弘さんは自宅で転倒。歩けなくなり、再び施設で暮らすことになる。2人は遠く離れた娘に「今のうちに会いに来てほしい」と伝えるのだが… 

 何でもない時も、困った時も、人生を終える時も…誰かの「こう生きたい」に、とことん付き合う。町の人々の暮らしと最期に寄り添う、型破りな2人の物語。 

 
【語り】 尾野真千子 
 【ディレクター】 松田恵子 
 【プロデューサー・撮影】 河村正敏 
 【チーフプロデューサー】 三浦淳信 
 【制作協力】 セイビン映像研究所 
 【制作著作】 フジテレビ


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プロデューサーの河村さんからメッセージをいただきました。

「葬儀を全て自分達の手で行うお寺のお坊さんがいます。 
主人公は2人、2年間に起こった物語です。 

前編は、誰かの「こう生きたい」に、とことん付き合う型破りな2人の話です。 

 私達にとって死はただ寂しく、悲しいことではなく 
死んで行くというのも人生の一部なんだと実感致しました」

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河村さん、セイビン映像研究所の皆さん、素敵な番組、放送を楽しみにしています。
日向さんのピアノを聴くのもたのしみ。

番組は2週続けての放送になります。





◎96年からかかげてきたTHE MUSIC PLANTの看板は2025年12月にて下ろし、公式サイトは近日中にアーカイブ化予定。自分の主催公演や招聘はもうやりませんが、2026年も若干の雇われ案件があるので、そちらはゆっくりとやっていきます。

◎10月31日(土)のこちらのイベントの制作をお手伝いしています。大田区民プラザにて「ケルト・ハロウィン・フェスティバル」メインはO'JIZOのコンサート。CDも発売になるよ!

◎ピーター・バラカンさんの音楽映画祭の応援団やってます! 今回も充実の内容。公式ページはこちら。日程がもうすぐ発表になりますが、野崎はまたもやトークでもお邪魔することになりました。お題は、大好きな『ケルンコンサート』。9月18日上映。楽しみすぎる!! 



そのピーターさん、音楽映画の本も出ますよ。こちらに詳細を載せました

◎よく聞かれるので、ここに載せておこう。最近観た中でベストな映画はこれベストな本はこれです。

◎ノルウェーのフォルデ・フェスティバルに行ってきました。そのフォルデのレポートをONTOMO Webに載せていただきました。Tower Records MIKIKIにも。ありがとうございます。

◎アイルランドでメアリー・ブラックのラストコンサートを見てきました。レポートはこちら。セットリストをプレイリストにしました。

◎アイルランドでポール・ブレイディの3夜連続公演を見ました。レポートはこちら。最終日の様子はここ。セットリストをプレイリストにしました。

◎ドーナル・ラニーのドキュメンタリー『In Time』。自分の感想。出てきたアーティストの紹介。Frank Harte / Zoe Conway / Méabh Ní Bheaglaioch / Seosamh Mac Grianna。また関連楽曲を集めたプレイリストを作りました。楽曲解説も書いたよ

◎現在CDの販売は終了してますが、書籍はあいかわらず販売中。アイルランド名盤ガイド。楽曲への配信のリンク(Spotify)や、来日時のインタビュー、エッセイなど充実の内容。ポール・ブレイディ、メアリー・ブラック、マーティン・ヘイズ&デニス・カヒルの3冊です。こちらへどうぞ。

◎神保町すずらん通りのパサージュにてケルト書房という棚を運営しております。ケルト関係の書籍や友人の書籍などを販売中。こちらへどうぞ。

◎最近、こんな応援記事を書きました。ぺッテリ・サリオラの来日記念盤@Intoxicate

◎ケルティッククリスマス2026、発表になりました。今年はアルタンとソーラスが来日。詳細は公式サイトへ。

◎あいかわらず無印良品BGMの仕事はしております。この4月27日より昨年録音にかかわったデンマーク編が配信スタートしております。良かったら、聴いてください。店頭ではすでにその2週間くらい前から流れているようですが、結構まだBGM29のスコットランドもたくさん流れますね(のざき調査による)。

 

◎パンデミック後くらいから作曲家:日向敏文さんのお手伝いしております。昨年の6月25日に新作「the Dark Night Rhapsodies」がリリースされました。こちらが特設ページ(Sony Music Labels)。アナログ盤と、ピアノ小品集の楽譜は日向さんのサイトで通販中


◎その日向さんは、91年の大ヒットドラマ『東京ラブ・ストーリー』のサントラを手掛けていたわけですが、そちらが35周年記念のリイシューされることになりました。詳細はこちら。 最新インタビューをotonanoにて連載中! さらに今まで配信されていなかった『アナザー・グラフィティ』『妹よ』『陽のあたる場所』『愛という名のもとに』『ええにょぼ』も3月25日より配信スタートしております

◎また「Two Menuets」がこの5月25日よりGucciのキャンペーン「The Original Sinner」で使用されています。改めて聞くと良い曲!  Gucciのキャンペーンサイトはこちら